一足早く秋を感じる!東北の絶品紅葉スポット6選

投稿日 : 2019年9月18日

食欲の秋、読書の秋などいろいろな秋がありますが、今の時期しか楽しめない秋と言えば紅葉ですね。
鮮やかな赤や黄色をまとう山々の美しい景色というのは、それだけで心を癒してくれます。
秋は日本の情緒を感じられる季節ですから、紅葉狩りや紅葉を愛でながらのドライブは交際クラブやデートクラブでデートスポットを探している大人デートにぴったりです。
東北なら、まだ緑が残る関東と違って10月下旬から秋が始まるので、一足早く秋を堪能しましょう。
ここでは、東北の中でも人気が高い紅葉スポットをご紹介していきます。

・青森県 十和田市の「奥入瀬渓流」

夏の新緑シーズンも人気が高い青森県の奥入瀬渓流ですが、黄色と緑が入り混じる秋も美しい渓流が見られます。
十和田湖の子ノ口から焼山まで約14km続く奥入瀬渓流は、周りを豊かな樹木に囲まれている絶景スポット。
奇岩や奇勝、そしていくつもの滝によって作られる渓流美とビロードのような苔、そして鮮やかな紅葉のコラボレーションは10月上旬から楽しめます。
散策ルートとサイクリングコースがあるので、自転車で風を感じながら紅葉を観るのもいいですし、阿修羅の流れなどの景勝をみながら散策するのもいいですね。
朝晩は気温差が激しいですが、それだけにくっきりとした紅葉のコントラストを堪能できるでしょう。
駐車場も多いので、東北温泉のドライブがてら寄ってみるのもおすすめです。

・青森県 北金ヶ沢の「日本一のイチョウ」

秋になると金色の葉っぱで街を彩るイチョウは、いろいろなところで見れますが、北金ヶ沢のイチョウは別格です。
日本一の高さと大きさを持つ北金ヶ沢のイチョウは、国の天然記念物にも指定されています。
大空に向かって枝葉を広げる大銀杏は、イチョウの概念を覆すほど圧倒的な貫禄の紅葉を見せてくれます。
晴れた日に木の下から見上げれば、澄み渡る青い空と黄金色のイチョウの美しいコントラストが、他の紅葉にはない感動を与えてくれるでしょう。
実際に見るまでは、「たかがイチョウ」と思ってしまいますが、見ればその価値が分かる紅葉です。
樹齢1000年以上とも言われる老木ですが、今までに見たことのない圧巻の紅葉は、二人の思い出をアップデートしてくれます。

・青森県 十和田市の「蔦沼」

蔦沼と聞いてもあまりピンとこないかもしれませんが、蔦沼は秋の紅葉の時期のポスターなどに使われる絶景スポットです。
JTBの「感動の瞬間100選」に東北地方でただ一つ登録されていることからも、どれぐらい素敵な紅葉が見られるかが分かりますね。
一面をブナの原生林が取り囲んでいる蔦沼は、秋になるとブナ林が一斉に黄色に色付き、水面に映りこみます。
この絶景をさらにランクアップさせるのが朝日です。
ブナの原生林は、朝日が昇ると真っ赤に輝き、この朱色が蔦沼に映ることで空と山と沼が一面の紅葉に染まります。
これだけの絶景は、他の紅葉スポットでは見られません。
赤く染まる蔦沼を見られるのは日の出の時刻なので、二人で早起きをして沼巡りの小道を散策しながら、唯一無二の紅葉を堪能してください。

・宮城県 松島町の「円通院」

宮城県の紅葉スポットの中でもトップクラスの人気を誇るのが、伊達政宗の嫡孫・光宗の霊廟としても有名な円通院。
境内の庭にある心字の池は、350年ほど前に作られたという歴史ある石庭です。
丁寧に手入れをされている枯山水の日本庭園と、もみじを鏡のように映し出す心字の池は、日本の和の心が凝縮された絶景。
秋の紅葉時期にはライトアップが行われているので、より幻想的な紅葉を堪能できます。
ただし、週末はかなり混雑するので、静かに楽しみたい方は曜日や時間をずらすのが正解です。
見頃は11月下旬ですが、10月から紅葉しはじめるので、早いタイミングで訪れるのもおすすめです。

・宮城県大崎市の「鳴子峡」

円通院と並ぶ、宮城県の代表的な紅葉スポットが鳴子峡です。
大谷川に向かって切れ込む断崖絶壁の大峡谷は、10月下旬になると赤や黄色、緑、茶色、オレンジ色などさまざまな色をまといます。
約2.6kmも続く紅葉の谷は、まさに絶景。
鳴子峡は国道と平行しているので、ドライブをしながら圧巻の紅葉を楽しめます。
国道沿いには鳴子峡レストハウスの見晴台があるので、車を止めてゆっくり東北の秋に浸るのもいいですね。
また、鳴子峡に沿って大深沢遊歩道もありますから、紅葉狩りを楽しむのもおすすめです。

・秋田県 仙北市の「角館武家屋敷」

みちのくの小京都とも言われている、城下町の風情を残す仙北市の武家屋敷。
どの季節に言っても、藩政時代の情緒を味わえますが、紅葉の季節は格別です。
歴史を感じる重厚な武家屋敷の周りには、モミジや楓、イチョウが点在し、藁葺きの屋根や黒板の壁をしっとりと彩ります。
武家屋敷という日本ならではの建築と、繊細な紅葉を眺めながら散策すれば、タイムスリップしたような気分も味わえますね。
期間限定でライトアップもされているので、週末トリップで訪れてみてはいかがでしょうか。

まとめ

東北は、日本の中でも紅葉が始まる時期が早いエリア。
関東周辺では、まだまだ残暑が残っている時期でも、東北なら秋を感じる旅を楽しめます。
紅葉の時期は長いようで短いですから、タイミングを逃すと見れなかったなんてこともあるので要注意。
東北には良質な温泉や素敵な旅館もありますから、紅葉とセットで秋の小旅行に出かけるのもおすすめです。
穏やかな日差しとひんやりした風、そして日本ならではの秋の風景で夏の疲れを癒してください。

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