成功しやすいデートの誘い方!?フット・イン・ザ・ドア

投稿日 : 2018年9月13日

交際クラブ・デートクラブをご利用の皆さまは、「フット・イン・ザ・ドア」と「ドア・イン・ザ・フェイス」というのをご存知ですか。
ビジネスマンが商売で使っているテクニックのことで、「フット・イン・ザ」や「ドアやドア・イン・ザ・フェイス」のテクニックを、恋愛で利用することができます。

<<フット・イン・ザ・ドアとは?>>

フット・イン・ザ・ドアは、訪問販売などで「ドアの中に片足を入れることができれば、商談は成功したも同然」というビジネスに関するテクニックのひとつです。

ビジネスマンは小さな取引を重ねることで、しだいに大きな取引に移っていきます。ドアの中に片足を入れる、最初の一歩が大切だという話です。
恋愛の場合も、突然付き合ったり一緒に暮らしたりするのではなく、小さなデートを重ねることでしだいに親密さが増していきます。
最初は友達になるところからはじめて、何度かデートを重ねることで恋人として付き合えるようになります。
告白してOKをもらってから付き合うという方法もありそうですが、いずれにしてもドアの中に片足を入れる勇気が必要になるでしょう。

<<ドア・イン・ザ・フェイスとは?>>

ドア・イン・ザ・フェイスは、ビジネスマンが足ではなく、上半身を乗り出して大胆に営業をかける方法です。
フット・イン・ザ・ドアとセットで語られることの多いテクニックとして知られています。
フット・イン・ザ・ドアは小さな要求から通すというものですが、ドア・イン・ザ・フェイスでは、最初に大きな要求を突きつけます。
大きな要求なので断られる確率が高くなりますが、大きな要求をした後で小さな要求をすることで聞き入れてもらえるという方法です。
フット・イン・ザ・ドアでうまく誘えない場合、ドア・イン・ザ・フェイスを試してみると良いでしょう。

<<成功しやすいデートの誘い方>>

■自然に誘う
デートに誘う場合、会話の流れが非常に重要です。十分な会話のない状態で誘っても、断られてしまうでしょう。
映画に誘う場合などは、最初に映画の話題を振ってから誘うようにしましょう。
相手がその映画を見たいという流れに持っていくことができれば、誘いやすくなります。

■昼間に誘う
デートに誘う時間帯は、できるだけ昼間にしましょう。
ランチやお茶だけなど、短時間ですませることのできるものなら誘いやすいでしょう。
「ランチだけ!」と限定して誘えば、了承してもらえそうです。

■口実を作る
口実を作って、相手にデートだと感じさせずに誘う方法です。
たとえば、「友人に誕生日のプレゼントを贈りたいんだけど、何がいいかな!?」という相談をします。
相手が「財布なんかどう?」と答えてきたら、「その財布を探すの手伝ってよ」と一緒に出かける口実に使うというものです。

■回数を限定
「1回だけ!」と回数を限定してデートに誘う場合です。
最初に、「食べ放題に付き合ってよ!」と誘って断られたら、「1回だけ!」と押せば、「1回ぐらいなら、まぁいいか……」と了承してもらえる可能性があります。
さらに、食べ放題の費用は自分が負担すると言えば、付き合ってくれるのではないでしょうか。

■落ち込んでるときを狙う
相手が落ち込んでるときに、「良かったら相談にのるよ」と言えば、食事に誘うことができるでしょう。
お酒の好きな相手であれば、お酒が飲めるところに誘うのも良さそうです。
相談されたら、しっかり話を聞いてあげてください。

まとめ

フット・イン・ザ・ドアは、相手が受け入れやすい小さな要求をした後で少しずつ要求を大きくしてゆき、付き合うようになるまでのテクニックです。
最初の一歩として、相手が受け入れやすい状況を提示するのがポイントになりますが、それ以上に大切なのは適度に押すことです。
相手に断られたときに引き下がってしまうと、そこから先に進めなくなります。
フット・イン・ザ・ドアはビジネスマンが用いるテクニックですが、有能なビジネスマンが使ってこその方法です。
ビジネスマンになりたての人が使ったとしても押しが足りなければ、ドアに入れた片足も「その足どけてください!」と言われてドアを閉められてしまうでしょう。
フット・イン・ザ・ドアを用いる場合は、「あと一押し!」でねばることが大切です。

「フット・イン・ザ・ドア」とは間逆のテクニックに、「ドア・イン・ザ・フェイス」というテクニックがあります。
ドア・イン・ザ・フェイスでは最初に、相手が受け入れるのは無理だと思いそうな無理めな要求をします。
たとえば、「今度、一緒に沖縄へ行こうよ!」みたいな大きな提案をした後で断られたら、「じゃあ、沖縄そばを食べに行こう!」のようにグレードを一気に下げた提案をします。たいていの人は、「それぐらいなら……」とOKしてくれるでしょう。
ドア・イン・ザ・フェイスでは、最初の誘いを断ってしまったという罪悪感から、次の要求を受け入れやすくなるとされています。
ただし、ドア・イン・ザ・フェイスを使いすぎるとあまり良い印象を与えませんから、効果的に使えそうな場面で利用してください。
フット・イン・ザ・ドアやドア・イン・ザ・フェイスのテクニックを効果的に使い、上手に次のデートの約束へとつなげましょう。

交際クラブ・デートクラブをご利用の皆さまも参考にしてみてくださいね。

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