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どうしたら失敗しない?パートナーとの同棲が上手くいく秘訣

交際クラブ・デートクラブで素敵な方と出会い恋人ができて、ある程度の時間を一緒に過ごしていると同棲を意識するようになりますよね。

ですが同棲経験者の人たちを見ていると、同棲をしたことで二人の関係が壊れてしまい結局別れてしまったという人も少なくありません。

同棲はしたいけどもし上手くいかなかったら…と考えてしまう人もいるのではないでしょうか。
もちろん相手との相性もありますから、絶対に上手くいくということは無いかもしれませんが、工夫次第で乗り越えられる問題もたくさんあるはずです。

今回の記事では、同棲するにあたって気を付けなければならないことや、問題を解決するための具体的な案をご紹介します。

よくある失敗談とその対処法

それでは実際に私が周りの人に聞いたり、自分が経験した失敗談をご紹介します。

① 住んでる部屋が狭すぎる

同棲するうえでかなりのストレスとなるのが「自分一人の時間を持てない」ということです。同棲する前は、一人になりたい時や友達を家に呼びたい時など自由にすることができますが、いざ同棲が始まってみるとそうはいきません。

仕事で疲れていたり、同居人と喧嘩したりして『今日は一人でいたい』と思った時も同じ家に住んでいるわけですから、基本的には家に帰ると相手がいます。

ましてやそれがワンルームや1Kなどの部屋数が少ない間取りならその苦痛は計り知れません。一人になりたい時になれないことが原因でストレスが溜まり、二人の関係が破綻してしまうケースはとても多いです。

・対処法

どんなに広くてもワンルームなど部屋が一つしかない間取りは避けます。
筆者のおすすめはズバリ「2DK」です。

2DKですと東京都内でも概ね10万円前後の家賃で借りられるところが多いですし、なにより一部屋を寝室にしてももう一つ個室あるのが大きな利点で、どうしても一人になりたい時には二人が完全に別の空間で過ごすことができます。

「1LDK」の場合は家賃も高くつきますし、間取りによっては個室と呼べる空間が1つしかないことが多いです。「2K」の場合は食事をするために2部屋のうち寝室ではない方の部屋を使う事になりますから、結局安心して一人になれる空間は1部屋しかありません。

また、ベッドの選び方も重要です。疲れているときにベッドが狭いと、相手のことを疎ましく感じてしまいます。最低でもダブルベッド、可能ならひとつ上のクイーンサイズをお勧めします。

② 食費などの生活費をどうするか

携帯電話の料金やたばこ代など、個人的な経費は問題ありませんが、家賃や食費などの二人に共通してかかってくる経費をどうするかというのが難しいところです。
お金の事は同棲をする初期の段階でしっかりと話し合っておかなければ、確実に後でもめる原因となります。

・対処法

一番良い方法は共通の口座を一つ作ることです。二人とも働いている場合、「毎月○○円を共通口座に入れる」というような決まり事を作り、そこから家賃や食費などの経費を出すようにします。

また、一方が家事を全て担当している、一方が学生のため収入が少ない等の事情がある場合は二人で話し合い、お互いが共通口座へ入れる金額を調整すると良いです。

③ 家事の分担が上手くいかない、相手が家事をしない

この問題が実は一番厄介ではないかと思います。何故なら、相手が家事をしてくれないと自分の生活にも影響が出てしまうからです。

例えば相手の担当がお皿洗いだとして、それを相手が全くしてくれなかったらどうなってしまうでしょう。確実に自分の生活にも悪い影響が出るはずです。

しかし相手は何を言っても聞いてくれず、結局自分でやってしまうという方もいらっしゃるのではないでしょうか。根本的にこの問題を解決するためには、相手に考え方を変えてもらうしかありませんが、この記事ではそこに言及はせず、今の二人のままどうしたら一番ストレスの無い状態にできるか、その方法を提案してみたいと思います。

・対処法

まず前提として、同棲を始める際に家事分担を決めましょう。それは二人の普段の労働時間を基準にしてもいいですし、家事の能力でもいいですが必ずお互いが納得できるものにしてください。
分担が決まったらその上で以下のルールを決めておくのです。
今回提案したいのは、「決められた家事をしない場合は生活費の負担を増やす」という案です。
かなり直接的な方法ですが、現状のまま様々な負担を等分するためにはこの方法がベストです。人が暮らすためにはどうしても家事をする必要があります。
家事をせずに暮らすには家政婦を雇ったりハウスクリーニングを依頼する他ありません。一人暮らしの人が荒れ放題の家で過ごすのは勝手ですが、共同生活を営む上ではそうはいきません。
実際に家事の負担を増やす代わりに相手の入金の割合を増やせば、家事負担は増えますがその分少ない生活費で暮らせます。
また、増えた相手の入金を使ってハウスクリーニングなどに依頼するなら、お金は浮かせられないかもしれませんが家事の負担も増えませんから現状と変わらないことになります。
このようにルールを決めておくことで、不公平を改善することができます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回の記事ではかなり現実的な解決方法ばかりを紹介してみました。
同棲で一番重要なのは、お互いの負担を等分することです。同棲に対して不満が生まれるということはどこかで不公平を感じているという場合がほとんどです。
そこで我慢しても不満は解消されず、同棲はいつか失敗してしまうでしょう。同棲を始める前や同棲していて不満を感じたときにしっかりと話し合うことが大切です。

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