
マッチングアプリでは、プロフィールやメッセージのやり取りだけで相手を判断しなければならない場面も少なくありません。
写真や年齢、職業などのプロフィールだけでは分からないことも多く、実際にやり取りを始めてみてから「少し違和感がある」と感じるケースもあります。
特に、会う前からこちらの都合を考えない言動が目立ったり、プロフィールと実際の印象に大きな差があったりする男性には注意が必要です。
この記事では、マッチングアプリで男性とやり取りするときに、避けたほうがいい男性の特徴を10個紹介します。

マッチングしてすぐに「LINE交換しませんか?」と求めてくる男性には注意しましょう。
アプリによっては、ある程度やり取りをした後に連絡先を交換する人も多いため、まだ相手のことをほとんど知らない段階で外部の連絡先を聞かれると、戸惑うことがあります。
特に問題なのは、こちらが「もう少しアプリ内で話したい」と伝えているにもかかわらず、何度もLINE交換を求めてくるケースです。
自分のペースを伝えているのに、それを無視して交換を急かす男性なら、無理に応じる必要はありません。
初手からタメ口・馴れ馴れしい男性

最初のメッセージからいきなりタメ口だったり、まだ会ったこともないのに「ちゃん付け」「呼び捨て」などで呼んできたりする男性もいます。
親しみやすさを出そうとしている可能性はありますが、相手との距離感を確認せず、一方的に距離を縮めようとするところには注意したいところです。
- 「○○ちゃん今日何してるの?」
- 「めっちゃタイプだから会いたい」
- 「敬語やめようよ!」
たとえば、
など、こちらがまだ距離を感じている段階で馴れ馴れしく接してくる男性です。
最初からこちらの気持ちより自分のペースを優先する人は、その後も距離感を急に詰めてくることがあります。
プロフィールを読まずに質問してくる男性

マッチングアプリでは、プロフィールに趣味や仕事、休日の過ごし方などを書いている人も多いでしょう。
それにもかかわらず、プロフィールをほとんど読まずに、すでに書いてあることを質問してくる男性には注意が必要です。
- 「休みの日って何してるの?」
たとえばプロフィールに「休日は映画を見ることが多い」と書いているのに、
と聞いてくるようなケースです。
もちろん単純な見落としはありますが、何度もプロフィールを確認していない様子が続くなら、相手があなた自身に興味を持っているというより、誰にでも同じようなメッセージを送っている可能性があります。
明らかな加工写真で実物と大きく違う印象を与える男性
明らかな加工写真で実物と大きく違う印象を与える男性プロフィール写真の加工にも注意しましょう。
肌を少しきれいに見せたり、明るさを調整したりする程度なら珍しくありません。しかし、顔の輪郭や肌質などを大きく加工して、実物とはかなり違う印象になっている写真には注意が必要です。
などがあります。
写真と実物の印象が多少違うことはありますが、明らかに加工された写真で実際の容姿を大きく違って見せている男性には注意したほうがよいでしょう。
職業と合わないような不自然な高収入をアピールする男性

プロフィールの年収欄も確認しておきたいポイントです。
高収入そのものが問題なのではありません。注意したいのは、職業やプロフィールの内容から考えて不自然なほど高い年収を設定していたり、会話の中で高収入であることを必要以上にアピールしたりする男性です。
- 「年収○○○○万円あるから」
- 「普通のサラリーマンとは違うから」
- 「お金には余裕があるよ」
たとえば、こちらから聞いていないのに、
など、収入を何度も話題にしてくるケースです。
マッチングアプリではプロフィールを魅力的に見せるために、実際より良く見せようとする人がいる可能性もあります。
年収だけで相手を判断する必要はありませんが、プロフィールの職業や生活スタイルと明らかに釣り合わない収入をアピールしている場合は、慎重にやり取りしたほうがよいでしょう。
学歴をやたらと自慢する・不自然に隠す男性

学歴についても、それ自体で相手の人柄を判断するものではありません。
ただし、プロフィール上の情報を必要以上に強調したり、逆に聞いても不自然なほど話をそらしたりする場合には注意したいところです。
- 「○○大学だから頭いいんだよね」
- 「学生時代はずっと成績トップだった」
- 「俺の大学知らない?」
たとえば、
など、会話の中で何度も学歴を自慢する男性です。
反対に、プロフィールに不自然な空欄が多く、質問しても話をそらし続ける場合もあります。
重要なのは、どの大学を出ているかではなく、プロフィールや会話の中で自分を必要以上に大きく見せようとしていないかという点です。
「かわいい」「タイプ」と何度も褒めてくる男性

- 「めちゃくちゃかわいい」
- 「今まで会った中で一番タイプ」
- 「絶対モテるでしょ」
マッチングして間もない段階から、
などと、外見を何度も褒めてくる男性にも注意しましょう。
褒められること自体が悪いわけではありません。しかし、まだほとんど会話をしていないのに外見ばかりを褒めてきたり、こちらの反応に関係なく褒め言葉を繰り返したりする場合は、距離の詰め方が早すぎる可能性があります。
プロフィールの内容にはほとんど触れず、外見に関する言葉ばかりが続くなら、一度やり取りを冷静に見直してみましょう。
こちらの都合を聞かず、すぐ会おうとする男性

「マッチしたらすぐ会いたい」という考え方の男性もいます。
早めに会うこと自体が悪いわけではありませんが、こちらの都合や希望を聞かず、一方的に日程を決めようとする男性には注意が必要です。
- 「今週の土曜日空いてる?」
- 「○日の夜に会おうよ」
- 「とりあえず会ったほうが早いよ」
たとえば、
といった形で、こちらの予定や希望をほとんど確認しないケースです。
- 「大丈夫だから」
- 「会えば分かるよ」
- 「そんなに警戒しなくてもいいじゃん」
さらに、こちらが「もう少しやり取りしてから会いたい」と伝えているにもかかわらず、
などと言って会うことを急かしてくるなら、避けたほうがよいでしょう。
車・自宅・個室など、人目の少ない場所を初対面のデート先に指定する男性

初対面の相手と会うときは、デート場所も重要です。
特に注意したいのが、最初から車でのドライブや自宅、ホテル、個室など、二人きりになりやすい場所を指定してくる男性です。
- 「車出すからドライブしよう」
- 「家で映画見ない?」
- 「人が少ないところのほうがゆっくり話せるよ」
たとえば、
といった誘いです。
お店や人の多い場所であれば、自分の判断で帰ることができます。しかし、相手の車に乗ってしまうと、移動中は自分で行き先を変更することが難しくなります。
初対面では、まず人目のある場所で会うほうが安心です。
こちらが希望する場所ではなく、相手が一方的に二人きりになれる場所へ誘導しようとする場合は、その時点で会うこと自体を見直したほうがよいでしょう。
初対面から身体的な距離を急に詰めてくる男性

実際に会ったとき、初対面にもかかわらず急に身体的な距離を詰めてくる男性にも注意しましょう。
といった行動です。
相手との関係がまだできていない段階で、こちらの反応を確認せず身体的な接触をしてくる場合、その後も相手のペースで距離を縮めようとする可能性があります。
少しでも嫌だと感じた場合は、相手に合わせる必要はありません。
# まとめ|違和感のある男性とは無理に会わない
マッチングアプリでは、プロフィールやメッセージの段階でも相手の距離感や接し方を見ることができます。
という10個です。
もちろん、ひとつの行動だけで相手のすべてが分かるわけではありません。
しかし、こちらが「まだ早い」「それは嫌だ」と伝えているのに相手が自分のペースを優先する場合は、無理に会う必要はありません。
マッチングアプリでの出会い方そのものが合わないと感じている場合は、出会い方を変えてみるのも一つの方法です。
たとえば、交際クラブ・デートクラブでは、一般的なマッチングアプリとは登録から出会いまでの仕組みが異なります。
その分、面接や登録などの時間や手間が必要になる場合もありますが、「どんな人なのか全く分からない状態から自分で相手を探す」というマッチングアプリとは違った出会い方を選択できます。
自分に合った出会い方を選び、無理なく安心して会える相手を探すことが大切です。








