プロポーズはどっちから?

投稿日 : 2018年7月13日 結婚・婚活

プロポーズはやっぱり男性のほうからしてほしい…。そんな女性の願いにもかかわらず、自分からプロポーズできないという男性が9割もいるそうです。
眉唾かもしれませんがそのようなアンケート結果があったのです。
男性も親世代の結婚観を引きずっているので、「妻子を養う」という高いハードルを抱えているようです。
そして、不景気の中で、人生プランが立てられない現在において、なかなかプロポーズができないのが現状ということでしょうかね。

ただでさえ重い責任を回避したいのが、お子様的な現在の男性なのです。

そして、もしプロポーズしても断られてしまったら、繊細な「ガラスのハート」が傷ついて壊れてしまう…そんなリスクを冒してまで冒険できないのが現在のナイーブな男性たちなのです。
ずるずる先延ばしにして決断できない…それでも自分のやりたくないことはやらないし、どんなに女性ががんばっても断固として流されない…。どこかしら優柔不断ならぬ「頑固不断」とでもいうような男性が増殖しているようです。
男性のプロポーズ待ちでズルズルと引きずられて多くの女性が婚期を逃していくということですね。
そして、女性のほうも「こっちからプロポーズするなんてプライドが許さないわ」「女は望まれて結婚してこそ幸せになれるのよ」と思い込んでいるのです。
男性も女性も受け身であっては結局結婚に進まないのです。

「できたら婚」という言葉も

結婚情報サービスサイトに登録して知り合ったカップルの男性は、「彼女とは2年くらいつきあってから結婚したい」といいます。女性のほうは、結婚と名の付くサイトにいるからには「いい人がいたらすぐにでも…」と速攻の受け入れ体制なのです。
男性のほうが「なんか今のままでもいいかなって。お互い結婚するメリットって見つからないし…」と相変わらずの頑固不断なのです。
しかし、そのような男性達も「できちゃったら結婚する」とはっきりと言っているのです。
最近は「できちゃった婚」ではなく、「できたら婚」という言葉があるようです。
それが今の男性達にとっての決断のタイミングということですかね。
責任を極力回避したい男性にとって、「できたら結婚する」のが唯一の優しさの表現?となっているのです。
頑固不断で、ガラスのハートをもった先延ばし放題の男性です。

そんな状況の中で、女性からの「きっぱりした」プロポーズはもちろんありでしょう。

出産リミットのある女性からしたら、自ら人生の時計を進めるしかないということですね。
それでも、「プロポーズして今の関係が壊れてしまったら…」それが恐くて、ためらってしまう気持ちはよくわかります。
そのときはよく考えてみましょう。彼と本当はどうしたいのが。ただずっと一緒にいたいのか、籍を入れて結婚という形にしたいのか…。

そして、彼が大好きで一緒にいたいと思うのでしたら、結婚しなくてもいいのです。

それでもやはり、結婚して子どもを一緒に育てるという形を優先したいという人は、勇気を出して「自分のほうから誠意を尽くしてプロポーズする」ということを是非とも考えてみましょう。

女性からプロポーズする人も、「どうしても男性からプロポーズしてほしい」という人も、忘れてはいけないのが「自分が彼をどういうふうに幸せにしてあげることができるか」ということです。
つまり、「結婚」というハードルに「驚異」を感じている男性に「私と結婚したらこんなに楽しいよ」と具体的な形で提案してあげるのです。
自分が相手からもらう幸せだけではなく、自分が男性に与える幸せがないとプロポーズは成功しないということですね。

ある人は、男性が結婚へと1歩踏み出してもらうための手段として「不便な貸別荘でのバカンス」を選んだそうです。

近くにコンビニなどもない貸別荘でのバカンスです。
食料から何から自分たちで運んでこないと自動販売機も何もありません。
2人で協力し合って不便な貸別荘でのバカンスを過ごしたことで、「この人となら助け合っていける。結婚って、毎日こんな風だったら楽しいな」とお互いに確信したのだそうです。
そして、それがきっかけとなって見事に、男性からのプロポーズを勝ち取ったのです。

同じように「結婚生活のシミュレーション」としては、「同棲」も有効な手段といえます。

ポイントは双方の両親が公認の同棲にすることです。1年ほど経つと、お互いはこのままでもいいと思っていても、双方の親が耐えられずに結婚に至る、というケースが多いということです。これは、周囲から固めていく有効な手段ですね。
また、プロポーズの季節としては冬がいいそうです。
「2人で暖かい鍋を囲んだ後、寒い中1人で自分の家に帰るときにプロポーズを決意した」」という話は多いです。
実際に、プロポーズを決意させる策略というのは女性のほうが長けているようです。男性からプロポーズしてほしければ女性もなりふりかまわずに、策略を考えてくる時代になったということですね。

交際クラブ・デートクラブに登録しているあなたもこれを機会に自分の結婚観について考えてみるのもいいかもしれません。

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