結婚適齢期って…

投稿日 : 2018年7月10日 結婚・婚活

一頃は結婚適齢期というのは、20代半ば以降で30歳までに結婚できたらいいと思っている人も多かったと思います。
若い頃でしたら、いくつまでに結婚すると思っていたでしょうか。25歳あるいは30歳くらいまでには…と思う人が多かったように思うのです。
しかし、現在のある調査では30代前半の女性の3人に1人は未婚です。男性に至っては2人に1人は未婚だそうです。

実際に周囲を見渡してみると、30代の男性女性の未婚率が高いことに気がつくのではないでしょうか。年々30代の未婚率は上がっているということですから、数年後にはこの比率がそのまま40代の比率になってしまうかもしれません。
それだけ、世の中は晩婚化が進んでいるということです。そのため結婚適齢期もどんどん後ろに延びているということですね。

交際倶楽部・デートクラブに登録して結婚相手を探している人も気になるところではないでしょうか。

結婚はいつかできるもの

誰もが、結婚はいつかできるものと考えていたことでしょう。
かつてはそうでした。独り身でいると近所の世話焼きのおばさんがお見合い話を持ってきたものです。
ですから、一昔前では未婚率というのは極端に低かったのです。
そういった例を見聞きしていますから、誰もがいつかは結婚できるというように考えていても無理はないでしょう。
それも自然に結婚できるのでしたらそれが一番いいように思えてしまうのです。
ですから、ガツガツ出会いを求めて探し回るのはみっともない。付き合う相手を捜し回るのは焦っているようでカッコ悪いとなってしまうのです。

これまでの結婚観

現代は努力しないと結婚できない時代になったと言ってもいいでしょう。
今では、婚活という言葉が出てきたように努力しなければ結婚できない時代になったのです。
何故婚活が必要になったのかというと、これまでの(お見合いなども含めて)自動的に結婚させていた社会の結婚システムが崩壊したことが大きいでしょう。
実際に1960年代の半ばくらいまでは、恋愛結婚よりもお見合い結婚のほうが多かったのですが、半ば以降は恋愛結婚の比率が多くなってきます。
それでも、1970年代から1980年代半ばくらいまでの恋愛結婚は社内恋愛からの結婚が多かったのです。言わば職場結婚ということですね。
意外に思う人も多いかもしれませんが、現在の若者のお父さんお母さんの世代は、社内恋愛が多かったのです。実際に寿退職という言葉があるくらい、結婚した女性は会社を退職するというのが暗黙の了解にもなっていた時代です。
1980年代というと後半はバブル全盛期でもあって、給料は右肩上がりの時代ですから、女性が結婚して家庭に入るというのも、現代と違ってなんの躊躇もなく行われていた時代ということですね。

努力しないと結婚できない時代

1980年代までは、言わば社内恋愛という集団お見合いの時代だったということです。
現在も社内恋愛の比率は低くないということですから、いつの時代も若者が時代をリードしていたのですが、日本人の恋愛ベタは今も昔もそれほど変わっていないのかもしれません。
そして、少なからず誰かのお世話によって結婚していたという事実も間違いないでしょう。
自然な成り行きの恋愛ではなく、ある程度大量生産によるシステムだったというわけです。
そんなことはないという人もいるでしょう。
しかし、身近で恋愛をするというのは、悪いことではありません。
それが、今では社内恋愛の比率もある程度はあるようですが、簡単に結婚できる時代ではなくなりました。
お見合いも然りなのですが、バブル以降の長い就職氷河期のあおりもあって社内恋愛も減っていきました。
いつか結婚できるというのは幻想でしかない時代となったということですね。
結婚したければ、男性も女性も積極的に出会いを求めるようにしなければいけません。交際クラブ・デートクラブに登録するのもいいでしょう。
「結婚したければ狩りに出よう」というキャッチコピーもありました。
まさにそれが現在の婚活の一つのキーワードとなっているのは間違いありません。

結婚するにはどうしたらいい?

結婚適齢期をとっくに過ぎている人もたくさんいます。
遅きに失していることもありますが、実際にはどうしたらいいのでしょうか。
いますぐに始められることとして、意識を変えることが大切です。
それは高望みをやめるということではありません。
相手に対して高収入であったり家柄を求めるといったこともあるでしょう。
それも大事ですし、実際にそういったことが相手を求める際の条件の上位にあったのは間違いありません。
しかし、現在はそれよりも居心地の良さを求める人が多くなっているのです。
それは人柄であるとか、仕事人間ではないとかですね。
余暇が増えていくこれからの時代に生きにくいのでは人生もつまらなくなります。
仕事人間も必要ですが、余暇を精一杯楽しむことのできる人を潜在的に多くの人が求めているように思います。
結婚に対する意識を変えるということですが、結婚の目的は様々です。子どもが欲しいという人は少なくないでしょう。
跡取りが欲しいということを考えると当然ですが、現在はそれよりも個人の幸せやパートナーの幸せを考える人が多くなっているのです。

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