コミュニケーション下手な人に足りないのは「質問力」

投稿日 : 2018年8月6日 モテの秘訣

聞き上手な人がモテると言われますが、会話をはずませるには「質問力」も大切です。
相手に質問することで、どんな人なのかがわかるようになるでしょう。あなたの「質問力」が、どの程度のものなのかを診断してみましょう!
交際クラブ・デートクラブをご利用の皆さまも参考にしてみてくださいね。

<<あなたの「質問力」を診断!>>

以下の質問に対して「YES」か「NO」どちらでしょうか。

  • ●Q1:相手に質問したいことをすぐ思いつく?
  • ●Q2:興味のない話題にも対応できる?
  • ●Q3:初対面の人でもすぐに仲良くなれる?
  • ●Q4:自分の声の大きさに気を配っている?
  • ●Q5:相手の話をうなずきながら聞いている?
  • ●Q6:多くの情報を集めるのが得意?
  • ●Q7:表情や動作から伝えたいことを読み取っている?
  • ●Q8:相手が答えやすい質問をしている?
  • ●Q9:悩みごとの相談をされることが多い?
  • ●Q10:他人の気持ちに敏感だ?

■YESの数が9~10個だった人の「質問力」は100%

あなたの質問力は、高いほうに入ります。情報収集能力に長けている人です。
あなたに質問された人は、たいへん答えやすいことから、話さなくてもいいことまでしゃべってしまいそうです。
聞きたいことをすべて確認することができるでしょう。

■YESの数が6~8個だった人の「質問力」は70%

あなたの質問力は、やや高めです。気持ち良く相手から必要なことを聞きだせる人です。
相手に質問されていると意識されることなく、スムーズに会話することができそうです。
初対面の相手にも、「話しやすい人」という印象を持ってもらえるでしょう。

■YESの数が3~5個だった人の「質問力」は50%

あなたの質問力は、普通レベルです。会話するだけなら、十分対応できるでしょう。
質問する際に、「こんなことを聞いたら失礼になるんじゃないか?」などと考えることはありませんか?
気持ちの中に迷いがあると、聞きたいことを聞き出せないことがあるようです。

■YESの数が0~2個だった人の「質問力」は20%

あなたの質問力は、やや低めです。質問しても、思ったような答えが返ってこないということはないでしょうか?
質問される相手は、あなたに何を聞かれているのかわからないことがありそうです。
もっと要点をしぼって聞き出すようにしたほうが良さそうです。

<<質問力をアップするには?>>

■どんな人なのかを知る

質問する目的ですが、相手がどんな人なのかを知るという目的があります。
それには、相手に興味を持っているから質問するのです。
興味がない相手に対しては、質問内容があいまいなものとなってしまうおそれがあるようです。

■自分なりの答えを用意しておく

まれに、質問に対して質問で返してくる人がいます。
質問されれば、聞き手も質問に答える必要が出てくるでしょう。
聞きっぱなしではなく、自分なりの答えを用意しておいたほうが良さそうです。

■ポイントをしぼって質問する

質問には、「最近、どうですか?」みたいに、質問された人が答えにくいものがあります。
このようなあいまいな質問ではなく、ポイントをしぼって質問しましょう。
何を答えたらいいのか、相手が答えやすい質問をしてください。

■相手が聞かれたいことを質問する

人には、他人に聞かれたいことと聞かれたくないことがあります。
質問する場合は、相手が聞かれたいことを中心に質問したほうが良いでしょう。
これを聞いてほしいという、相手の立場に立った質問をしましょう。

■核心に迫る質問

質問力がアップすると、より核心に迫る質問ができるようになります。
質問の仕方によって相手の本音を引き出すことができそうです。
そのレベルに達するまで、多くの質問をして質問力を磨きましょう。

<まとめ>

初対面の人と会話する際に、何を質問していいのか困ることはありませんか?
質問力の高い人というのは、質問する能力だけに長けているわけではなく、聞き上手でもあるようです。相手の話を聞きながら、適切な質問をして上手に会話を引き出します。
相手がおしゃべりな人の場合は、聞くだけでもいいかもしれません。話の中でわからないことや掘り下げて聞きたいことがあれば、タイミング良く質問しましょう。
質問力は重要ですが、次から次へと質問するだけだと相手は疲れてしまいます。楽しく会話しながら、時々質問をはさむようにしてください。

質問には、「オープン・クエスチョン」と「クローズド・クエスチョン」があります。
オープン・クエスチョンというのは、相手が自由に答えることのできる質問方法です。それに対して、「YES」か「NO」で答えられる質問をクローズド・クエスチョンと言います。
質問する相手によってオープン・クエスチョンが向いている場合と、クローズド・クエスチョンのほうが答えやすい場合がありそうです。
たとえば、好きな食べ物を聞くときに、「あなたの好きな食べ物はパスタ?」と聞くのはクローズド・クエスチョンであり、「なぜ、パスタが好きなの?」と聞くのはオープン・クエスチョンということになります。
クローズド・クエスチョンだと「パスタは嫌い」と言われて、そこで会話が終わってしまうことがあります。オープン・クエスチョンなら、相手からパスタが好きな理由をいろいろ聞くことができるでしょう。
答えやすいのはクローズド・クエスチョンの方ですが、話が広りやすいのはオオープン・クエスチョンです。
相手との会話を充実させるためにも、オープン・クエスチョンとクローズド・クエスチョンを上手に使い分けて、質問力を磨きましょう。
交際クラブ・デートクラブをご利用の皆さまもセッティングの時などは、お互いに初対面ですので緊張して話がはずまないこともあるかもしれません。会話の合間などに上手に質問をして、話を広げてお相手の方と距離を縮められるといいですね。

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