恋に障害はつきもの!?障害があればあるほど燃える恋愛

投稿日 : 2018年7月26日 恋の悩み・トラブル

恋は、「障害があればあるほど燃える!」と言われています。交際クラブ・デートクラブをご利用の方も実感している人もいるのではないでしょうか。
愛さえあれば、多少の障害は乗り越えられそうなものですが、この障害のために挫折するカップルも少なくないようです。
恋の障害の種類とその乗り越え方についてご説明します。

<<恋の障害の種類と乗り越え方>>

■距離が遠い

お互いが住んでいる場所が離れている遠距離恋愛では、会えないのが寂しくて別れてしまうカップルがいるようです。
恋人に会いたくなって連絡しても、電話に出てくれないときに、「ほかに好きな人ができたのでは……」と疑心暗鬼になってしまうことでも、恋は暗礁に乗り上げます。
距離が遠い場合、お互いの信頼関係が必要になります。久々に会えたときに、一緒にすごす時間を大切にしましょう。

■休みが合わない

片方が平日休みで、もう片方が土・日休みのようなカップルは、不満がたまるとケンカになることがあります。
平日休みの方に合わせる場合は、会社帰りに会ったり、お互いの家で会うなどすればいいように思います。
土・日休みの方に合わせる場合は、有給休暇を取ったりするのが良いでしょう。

■お金がない

収入が少ないと、交際費にかけるお金が足りないときがあるかもしれません。
この場合は、収入の多い方が少し多めに負担するわけにはいかないでしょうか?
デート費用をふたりの収入の割合に合わせて、収入の多い方が少ない方より多めに出すなどの方法がありそうです。

■年齢差がある

5歳程度の年齢差の場合は合わせようがありますが、10歳以上年齢が開くとお互いの話題が合わないことがあるようです。
たとえば、テレビの話題や社会的なニュースなどです。これまで過ごしてきた年代が違いますから、食い違いはあるでしょう。
お互いが話す話題に興味を持てるようであれば、仲良く付き合っていくことができそうです。

■環境の違い

ふたりの生まれ育った環境が違う場合なども、合わせるのが難しいかもしれません。
恋人同士のときはそれほど気にならなくても、結婚することになったときに違和感が出てくる場合があります。
お互いの環境をよく話し合って、慣れておくことが大切です。

■まわりの反対

なんらかの理由でふたりの交際を、親や兄弟などに反対されてしまうこともあるでしょう。
反対されている理由にもよりますけど、好きな気持ちが強いなら親や兄弟を地道に説得してください。
20歳以上であれば、親や兄弟の反対があったとしても結婚することができます。

<<障害を乗り越えるために必要なもの>>

■ふたりの強い気持ち

障害を乗り越えるためには、ふたりの強い気持ちが必要になります。
どちらかが片方の気持ちを疑ってしまうと、障害を乗り越えるのが難しくなってしまいます。
どんなときも相手の気持ちを信じ、信頼し続けることができるかどうかが大事です。

■力強い説得

ふたりの気持ちが一致していればいいですが、片方がくじけてしまうようなこともありそうです。
そんなときは、もう片方が励まし、気持ちの弱い方を支えていく必要があるでしょう。
力強く説得することで、もう片方も頑張る気持ちになれるのではないでしょうか?

■楽観性を持つ

あまり思いつめると、駆け落ちでもしかねない勢いを持ってしまいます。楽観的に考えましょう。
ふたりの愛情が強く、ともに頑張っていこうとする気持ちさえあれば、絆は深くなるものです。
障害があるから関係がうまくいかなくなるのではなく、気持ちがくじけて前に進めなくなるのだと思います。

■経済力

ふたりの愛を貫くには、好きな気持ちだけでは足りないことがあります。
そんなときに支えになるのは、「経済力」です。ある程度お金があれば解決できることも多く、気持ちの余裕につながるでしょう。
お金がないともめごとが多くなり、お金のためにもめるのが嫌になることがあるようです。

■周囲の協力

親や兄弟などの周囲の協力により、付き合いやすくなることがあります。
身近な人に交際を反対されてしまうと、人によっては付き合い続けていくのが難しくなる場合もありそうです。
できるだけ周囲の人を敵にまわさずに、味方につけて頑張りましょう。

まとめ

「恋は、障害があればあるほど燃える!」と言う人がいますが、障害を前にして別れてしまうカップルもあります。お互いの気持ちが弱いと、障害そのものを乗り越えることができずに別れてしまうことになるでしょう。
共通の障害でなくても、片方が失業したり、病気になったりすることで恋愛に影響が出てくることもありそうです。
しかし、障害に苦しめられる一方で、お互いへの気持ちが高まるカップルもいます。周囲に反対されればされるほど気持ちが強くなる例があります。
反対されて気持ちが高まるのには、理由があるようです。周囲に反対されると感情が揺さぶられ、脳から「アドレナリン」という物質が放出されます。このアドレナリンのおかげで、ドキドキ感が味わえるとのことです。
その興奮状態が快感となって、いっそう恋にのめりこんでいくというのが、障害があればあるほど燃える状態です。

また、人には悲劇のヒロイン願望があり、「私ってなんてかわいそうな境遇なの……」と思い込むことで、いっそう気持ちが高まるみたいです。
障害のあるカップルが別れられない状態を、「ロミオとジュリエット効果」と言います。親の反対にあって仲を引き裂かれてしまう悲劇の恋人同士、ロミオとジュリエットはシェイクスピアが書いた戯曲です。
障害がなくなったとたんにドキドキも薄くなり、気持ちが冷めるということもあるようですから、なんとも皮肉なものです。
障害を乗り越えた後には、よりふたりの絆が強くなることもありますから、頑張って乗り越えていきましょう。交際クラブ・デートクラブをご利用の皆さまも、「障害があればあるほど燃える恋愛」を成就させてくださいね。

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