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交際クラブ・デートクラブの男性会員必見!マンガのキャラに学ぶ!オジサマでモテるタイプとは?

世界に誇る日本の文化となったマンガ、アニメ。日本の作品は次々と翻訳され世界で愛読されています。
昔は「大人はマンガなんて読まない、マンガを読むとバカになる」と言われていましたが、現代では誰もが読むようになりました。

女性も少女マンガや女性向けマンガだけではなく、男性の読む少年マンガや男性向けマンガは大人気です。
“腐女子”と呼ばれるオタク女性も目立ちますが、意外とこんな女性がこのマンガ好きなんだ!?ということも多くあります。

女性に人気の主人公や納得のいくモテ方をする主人公から、学べるモテ要素は現実にも活かせる部分はたくさんあります。
今回は女性にも人気の高い中年くらいの主人公からモテ要素を考察していきます!

実はマンガ好きという女性と出会った場合には、きっと盛り上がるネタにもなりますよ。ぜひ、交際クラブ・デートクラブの男性会員さまは参考にしていただければと思います。

*「銀魂」の”銀さん”こと”坂田銀時”

アニメ、漫画ファンに絶大な人気を誇っているのが、週間少年ジャンプに現在も連載中の「銀魂」。その人気はアニメだけに留まらず”銀さん”の小栗旬さんをはじめ豪華出演陣による実写化も果たしました。
主人公の”銀さん”こと”坂田銀時”は通常怠けているようで、いざという時に常人以上の活躍を見せるヒーロージャンルの憎い存在です。

注目したいのは、少年マンガの中でも高い女性人気を誇るというところ。通常の女性の好む少年マンガの大きく違うところは、決してイケメンキャラではないのです。
多くの女性の好む主人公は、女性のようなルックスをもったイケメンキャラですが、”銀さん”は一重のやる気のなさそうな目に、眉も幅のある三枚目のルックスです。

ですが、原作の内容通りの通常のふざけっぷりの中で際立つ活躍とドライな現代ではクサくも感じるほどの熱いセリフが感動を呼んでいます。
特にアニメの人気が高く、女性アニメファンの理想の男性像が”銀さん”と実際に人気キャバ嬢やスナックの美人ママさんの口からも聞くほどの人気です。

・”銀さん”から学ぶモテポイント

実際、バトルがかっこいいと思われそうですが、評価されるべきは人情深いそのクサいほどのセリフ。
活躍している最中に言うからこそ成立するのですが、仕事でも何でも助けてあげて理由を聞かれたらクサいくらいのことを言ったほうがジーンとくるものかも知れませんね。

「島耕作シリーズ」の”島耕作”

どちらかというと男性にとってのファンタジーと言える社会マンガですよね。
なんとなく女性にモテて、女性が間に入って仕事が大きく動くという男性にとってこんな理想的なおとぎ話はないでしょう。

モテる要素としては、平社員時代から女性に対して一貫して”優しい”。弱さも簡単にみせるその人間らしさが女性の心を動かし、行動させます。
その中には、仕事の役に立っても女性としては皮肉めいたところもある人間ドラマは他にはない魅力ですよね。

女性にとっては「力になってあげたい」という仕事に対しての真摯な姿勢と女性にそれを見せないようにしながらもバレバレなところが母性本能をいつまでもくすぐり続けているのでしょう。

・”島耕作”から学ぶモテポイント

間違いなく女性に対しての誠意でしょう。決して女性を下に見ることなく同じ目線かそれ以上の存在にしています。
ビジネスの枠を超えたその姿勢に女性たちは好感を感じるのではないでしょうか?現代では普通かも知れませんが、昭和の時代から貫いている島さんは素晴らしい男性です。

「ルパン三世」の”ルパン”

男性キャラクターとして女性の認知度はピカイチですよね。

一般的な認識としてはグラマラスな峰不二子にだらしなく見えるほど惚れていて、仕事である泥棒の腕は超一流という話。
女性に直接聞くことはほぼありませんが、なんとなく思われているのは、峰不二子にどんな裏切りにあってもずっと一途に好きという姿勢。

男性にとっては”うる星やつら”のラムちゃんと似ていますが、他にモテるにもかかわらず一途に好きでいるというスタイルは理想なのでしょう。
不二子ちゃ~んはあれだけ酷い女性にもかかわらず女性から憧れを抱かれても「大嫌い」という意見をほぼ聞くことがないのはルパンの恋愛スタイルが大きく影響しているのではないでしょうか?

・”ルパン”から学ぶモテポイント

騙されようと無視されようと一貫して一人の女性にだらしなくも尽くすその姿勢でしょう。
仕事が天才的であるにもかかわらず、利用されても態度を変えず他の女性にもなびくことのない恋愛スタイルは女性の理想と言えますね。

「CityHunter(シティハンター)」「AngelHeart(エンジェルハート)」の”冴羽遼”

どちらかというと女性より、圧倒的に男性の理想的な男性像と言える存在です。
誰でも美人の女性に”もっこり”してだらしないにもかかわらず、奥様となった香さんへの愛をずっと持ち続けている一途さは男性、女性ともにカッコいいと高い評価があります。

原作の絵が綺麗であることもあり、女性読者も意外と多く義娘に主役を譲りフォロー役となった「AngelHeart(エンジェルハート)」で、香さんへの愛と締めるべき場所での活躍は渋くカッコいいの一言。
ですが、義娘の香瑩(シャンイン)の前でもおかまいなく数々の女性に”もっこり”して追っかけまわしています。

その姿は女性ファンに不快を与えることなく男性同様に滑稽に感じられるのは、決してうまくいくわけないほど大げさであり香さんへの愛の深さが伝わっているからでしょう。

・”冴羽遼”から学ぶモテポイント

現実の人がやってしまうと間違いなく通報モノですが、そこはマンガ。
浮気性である程度は周りの女性にもモテているのに、最終的には交際相手を大切に思っている姿勢を見せる男らしさ。

これも女性の一つの理想的な形といえますよね。男性にも好まれるナイスガイです。

「こちら葛飾区亀有公園前派出所(こち亀)」の”両さん”こと”両津勘吉”

モテるのかモテないのか?仕事(お金儲け)ができるのか、できないのか?結論をだすことなく「サザエさん」や「ドラえもん」のような存在となった両さん。

原作では誰と想定ができないほど実際はモテていたと思える両さん、絶対的な存在として長らく極上のオカマだったマリアが女性となってからでしょうか。
両さんのあまりのルーズさの不潔さを指摘し中川にキュンとする話はあったものの一貫して両様ラブ状態でした。

マリアは特殊例としても、他の女性キャラにそれぞれまんざらでもない可能性を感じさせるエピソードは、両さんの人情深さでしょう。
どうしようもない位のダメ男がたまに人情深さと常人を超えたタフさを発揮しながらも、かならずだらしないオチで締める作品の流れながら両さんは隠れたモテ男です。

・”両さん”から学ぶモテポイント

いつまでも変わらない遊び心と人情深さ。老若男女問わず親切な両さんはモテて当然です!
ネックとなる不潔さや尋常ではないギャンブル好きでなければ、最高なのでしょう。誰という対象を考えることなくみんなに親切でいることも意外なモテポイントのようですよ。

*最後に

いかがでしたか?マンガなんて面白くなるように作られた創作ではありますが、実際に女性の読者がいてそのキャラクターに憧れも抱きます。
実際にいないとはいえ、理想の基本がそこにあって身近にある出来事にその場面やキャラを置き換え恋に落ちることもあります。

マンガ世代の男性にとっては、年下の多少人気のある芸能人に似てると言われるよりうれしいことかもしれませんね。
私もこち亀の両さんのように破天荒に、冴羽遼さんのようにいつまでも女性を追っかけまわしたいものです。

いつまでも憧れをかなえられるような素敵な一面をもち、少年の心を忘れないあなたはきっと若い女性にもモテるはずですよ!交際クラブ・デートクラブの男性会員さまはぜひ参考にしていただければと思います!

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