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SかMかを話のネタにしない方がいい理由

合コンや友だちの紹介での食事会、交際倶楽部・デート倶楽部など、出会いのシーンでは話のきっかけって重要です。
笑えて、みんなの興味があって、ちょっとエッチなトークが出来れば出会いの場としては合格ラインでしょう。
ひと昔前はそのきっかけとして、SかMか、どっちのタイプ?という話題が定番のひとつになっていました。
お酒も進んでいい感じに温まってきたところで、男性陣が女性陣にそう尋ねるのです。
確かにジョークっぽくてちょっと興味ある話題で、エッチなトークにも発展させやすいのですが、男性陣は要注意。
女性陣からはこのテの話題は正直「サムい」と陰で言われているかも知れません。

以前は

ダウンタウンのコントや、にしおかすみこのピン芸など、バラエティでも頻繁にSMのパロディが登場しました。
女王様がムチを持って、というアレです。
こういったイメージでSタイプ?Mタイプ?と話をしていた頃は、ジョークになったのです。
しかし今、テレビでこういった方向の笑いはほとんどありません。
その背景や理由は様々ですが、ただひとつ言えることは、もうウケないから、なのです。

なんとなくは

ご存知だと思いますが、SMとは性嗜好のひとつです。
しかもその世界は実にディープで、マニアック。
目の前で「本物」の方にお会いして色々見せて頂いたりお話を伺ったりもしたのですが、正直、圧倒されてしまいました。
その一方で、不思議とお互いの信頼関係や心からの愛情を垣間見た気がしました。
それほどに奥が深いのです。

現在は多様化

ダイバーシティーの時代と言われています。
例えば女装家やオネエと言われる方々が市民権を得たように、同性愛の方を受け入れる環境が出来てきたように。
多くの方が「ありのままそのまま」を受け入れることが出来るようになっています。
つまり、SかMという、以前はジョークだった話題も、なんだか生々しくなってしまい、笑えないのです。
さらにパワハラ、モラハラ、セクハラ、DVなど、暴力に対してとても敏感な時代にもなっています。
他人を恫喝したり、乱暴な振る舞いをしたりしたらすぐにニュースになっていますよね。
SMという行為は、イメージだけで捉えている私たちには暴力的な行為としか感じられなくなってきているのです。

ですから「俺ってどっちかっていうとSなんだよね」

なんて話をする男性はよほどのイケメンでもない限りモテることはありません。
生々しい上に乱暴なイメージになってしまいがちですから、本当にそういう嗜好がないのなら言わない方がいいでしょう。
女性は「わたしどっちかっていうとMだな」なんて、絶対に言わないことをおすすめします。
元々少なからず男性には嗜虐性(人に苦痛を与えて快感を得る性質)を持っているケースが多いのです。
乱暴に扱われたいという性癖がないのなら、そういう発言はしない方が身のためです。

SとM、似たような構図でモテるタイプの男性は「イジる」のが上手です。
そしてモテるタイプの女性には「イジられる」のが上手な人が多いのです。

プロのお笑い芸人がやっているイジる、というテクニックは、実は簡単ではありません。
合コンの場で「○○ちゃんって、アホっぽいよね」と言ったら場合によっては怒らせてしまいます。
イジるとはバカにするのとは違います。
「落として上げる」ことがポイントです。
からかいながらちゃんと褒める、持ち上げるようにするとプロでなくても上手くイジることが出来るようになるのです。

例えば「前髪切りすぎちゃって」

という女性がいたとします。
「えーいいじゃんいいじゃん、可愛いよ」こんな風に言う男性はひな壇芸人のポジションです。
嫌われはしませんが、モテるかどうかは五分五分のイイ人です。
「ホント、ぱっつんだねー芦田愛菜ちゃんがいるのかと思ったよー!アシダマナです、ってモノマネしてみて」
こんな風にイジることが出来る男性はモテる男性です。
もちろんここで似ていないモノマネを披露できるイジられ上手な女性もモテる女性です。
男女が逆でも全く問題ありませんが、男性の方がどちらといえばプライドが高いのでイジられ上手な人は少ないというのが実際のところ。
男性はあえてイジられ上手を目指してみるのもいいかもしれません。

SかMかという質問が

サムい理由のもうひとつは「タイプ分け」そのもの、ともいえます。
先ほどお伝えしたように多様化の時代、個々が好きなようにしていい時代にタイプに分けること自体、引かれてしまう原因のひとつなのです。
ボケかツッコミか、という話題も同じです。
「あなたはこういうタイプだね」と決めつけるような言い方や話題はもう通用しません。
それよりもその場で起こったこと、言葉やしぐさをその場で拾ってイジることが出来る技術が、モテには必要です。
そういった技術は合コンやデート倶楽部といった場でも活かされていくのです。

SかMか、ボケかツッコミか、血液型でA型はB型は……こいうった話のきっかけで話題を広げていく持久走タイプのトークはだんだんウケなくなってきました。
出会いの場でモテるトークをしたいなら、言ってみれば「瞬発力」が必要です。
瞬発力を鍛えるには定番に頼らないこと。
それからよく観察したり、相手の話を聞き洩らしたりしないこと。
とっさにイジっても相手を傷つけたり下品になり過ぎたりしないことが大切です。
普段からよく見て、よく聞いて、良い言い回しを使っておくと、ナンパや合コン、デート倶楽部など初めての出会いの場でのとっさの時にも役に立つはずですよ。

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