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恋愛はいらない でも結婚はしたいって本当……?

最近の若い人たちは恋人がいらないという声を聞きますが本当なのでしょうか。それは人類の危機かもしれません。若い人たちはシェアハウスなどで生活をしていて、恋愛をしなくても寂しさを感じることなく、生きていくことができます。

女性たちもお仕事などが忙しかったり、経済的に一人でやれたら、無理に恋人が欲しいという思い自体起こらない可能性があります。 恋人が欲しいと思っていない人たちに恋人を作りなさいというのも何か変な感じもあり、まさに子孫で繋がっていかなければならない人類にとって大ピンチです。

【恋愛は興味ないけど子供は欲しい】

女性の中には本能的に、子供が欲しいとは感じないのではないでしょうか。女性の人たちの胸が大きくなるのも、子供を作るための準備なのです。しかし人間は本能が壊れているという人たちもおり、女性の人たちは、子供を作りたい気持ちが本能的レベルでも起こらない可能性は充分にあります。

人間は、本能を超え出たもっと理知的存在として見ることができる存在です。ただし、まだまだ女性の人たちも、恋愛したい気持ちはないものの、子供が欲しいと思っている人は多くいます。ただし、恋愛なしで子供が欲しいというのは順序が違うような感じもあり、あまり公には喋りたがらないのではないでしょうか。

子供を欲しいと思うのは本能レベルだとしても、恋愛はもはや本能レベルではないということでしょう。

【恋愛の必要性を問う】

いま、現実社会において、本当に恋愛ってしなくていいものなのでしょうか。好きになりたくないのに、好きになってしまったということがちょっと昔、頻繁にありましたが、現代社会の人たちは、その愚かしい思いを制御出来るようになったということなのでしょうか。

そんなリスクの高い恋愛ならしない方がいいです。しかし、しなくていい恋愛をしてしまうから、それが運命的な恋愛であり、より情熱のある恋愛だという思い方をし、自分は、この恋愛を全うしなければならない義務感も生まれて来ます。恋愛しない人たちは、この行為自体、滑稽と思っているのでしょうけど。

【一緒にいて楽しい】

恋愛したいタイプで、一緒にいて楽しい人という人たちは、現代社会にいます。そのような人たちも、一緒にいたいモチベーションは持っているものの、恋愛をしたいと思っていない人たちのジャンルと一緒かもしれません。

つまり、恋愛において、ドキドキする必要はないと感じており、ドキドキするよりも、一緒に過ごしていて楽しい感じの方がよっぽどメリットは大きいと感じます。ドキドキするのが恋愛と思っている人たちもいますが、ドキドキしていたら、正しく相手のことを判断出来なくなってしまいます。一緒にいて楽しいという方が、この人なら、ずっと一緒に住んでもやって行けるかもという正しい判断をすることができます。

【子供が欲しいから結婚したい】

恋愛はいいけど、子供が欲しいと思っている人たちは、結局は結婚を意識するでしょう。赤ちゃんはお母さんのお腹の中で母体によって守られていますが、外へ出てきた赤ちゃんを守ってくれるのは、お母さんではなく結婚(家庭)という言い方も正しいのではないでしょうか。

若い人たちも、結婚に対しての意識は、潜在的にですが、強く持っているようであり、それは、いわば、恋愛結婚ではなく、お見合い結婚に向きあっているようなものかもしれません。

結婚というシステムは、子供さんにとってもとても都合のいいシステムであり、子供さんを育てるために、育児と狩りとの分担作業が出来、敵が襲ってきた時にも、旦那さんは敵と戦い、妻は、赤ちゃんを抱いて逃げるということが出来ます。

決定しなければならないとき、その意思決定が正しいか判断するもう一人の存在が重要な意味を持つことになります。

恋愛のない家庭は、共同経営者という感じではないでしょうか。しかし共同経営者で何が悪いのでしょうか。恋愛はすぐに麻酔からほどかれてしまうことになります。永遠に続く恋愛など存在していないのです。それはネガティブな考えなのでしょうか。

高齢者になって恋愛をしている人たちがいると言いますが、それは、恋愛というよりは人類愛やいたわりあいです。若い人たちは、恋愛に対して、もっと刺激的なドキドキ感を求めていいます。それは、エロスによってもたらされる刺激であり、残念ながら高齢者にはそのようなエロス的恋愛は、既に消滅しており、何か別の形のものを見つけて育んできたのです。

私は恋愛至上主義者だという人たちがいますが、その恋愛至上主義は、高齢者のことまで語っているのでしょうか。本当の意味での恋愛至上主義者は、恋愛否定主義者なのかもしれません。

いま、若い人たちは恋愛は要らないと言います。

しかし、結婚はしたいと思っているケースが多いようです。ちょっと以前では、当たり前に恋愛のプロセスを踏んで結婚に至るというのがルールだったのですが、それを新しい時代と感じていた人たちも既に古びてしまったのでしょうか。

恋愛のスタイルは時代によって移り変わり、その時代のニーズに応じて様々な形をとるものだと思います。恋愛離れもその一つでしょうし、逆にパパ活や交際倶楽部でのパートナー探しなどもそれらの総体としての時代の縮図なのだと思います。時にはそれが既存の価値観と齟齬をきたし、批判や侮蔑の対象にもなるでしょうが、その厳しさを乗り越えて文化とよばれるような形を成すものも存在するのです。交際倶楽部というものがいい例です。だからこそ恋愛の多様化、恋愛そのものの自由化、があれば逆に交際倶楽部・デートクラブやパパ活のような揺り戻しもあるのです。

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