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至福の一服!中国茶カフェのススメ

交際クラブ・デートクラブにご在籍の皆様は、中国茶といえば何を思い浮かべますか?おそらく、多くの方が烏龍茶を思い浮かべるのではないかと思います。
ちなみに烏龍茶は中国茶でいう青茶のうちの一種類だというのはご存知でしょうか。

今でこそペットボトル飲料のお茶といえば日本式の緑茶が主流ですが、ペットボトルの緑茶が登場するまでは烏龍茶がメインでした。
いまだに居酒屋やバーでは烏龍茶やウーロンハイが用意されていますが、やはり以前ほどの売れ行きはないそうです。
現在、積極的に烏龍茶を購入するのはいわゆる「トクホ」に代表されるような健康志向の場合なのかもしれません。

しかし健康志向の方に好まれるように、中国茶はもともと漢方薬としての一面もあり、様々な効能を持っているのです。
その一部として、

  • ・胃腸、肝臓など内臓の調子を整える
  • ・眼精疲労や冷え性の緩和
  • ・循環器や心臓の機能向上
  • ・花粉症などアレルギー症状の緩和

などが知られています。

漢方の考え方では「病気ではないが病気のもとになる要素」を「未病」といいます。

つまり、症状が出て病気だと診断され治療するよりも、事前に病気の要因に働きかけていくという考え方。
言ってみれば漢方は予防を得意とした医学なのです。
そういった背景もあって、ここ数年、一部のオトナ女子に中国茶はひそかな人気となっているのです。

ただ、当然ペットボトルの烏龍茶じゃ味気ない、というのが人情というもの。
どうせならゆっくり自宅で、お出かけ先ならちょっと雰囲気のいいカフェで、淹れたての温かい中国茶を楽しみたい!と思いますよね。

そこで今回は交際クラブ・デートクラブにご在籍の皆様に特別に「本当は教えたくない」穴場、横浜中華街の中国茶カフェをご紹介します。

お友達と食べ歩きのついでに、女子旅に、もちろん横浜デートで立ち寄っても楽しめますから、ぜひ本場の中国茶を堪能してみてください。

ご紹介するのは横浜中華街、関帝廟のほど近くにある中国茶の専門店「悟空」さんです。
雰囲気のある店内に入ると、1階では種類豊富な中国茶と、見るだけでも楽しめる数々の茶器、そしてついつまんでみたくなるお茶請けのお菓子などがずらりと並んでいます。
もちろんここで中華街のお土産に、美味しくて見た目にも美しい花茶(ファーチャ)を購入するのもオススメです。
ですが、今回の目的は2階。
店員さんに声をかけ、レジ横の階段を上がったら、悟空茶荘さんでゆったりと中国茶を楽しんでみてください。

中国茶は発酵度によってその低い順から
緑(リョウ)、白(パイ)、黄(ファン)、青(チン)、紅(フォン)、黒(ヘイ)という種類があります。
CMでおなじみの黒(ヘイ)茶は、微生物による発酵で味やクセを強く感じるのが特徴です。
鉄観音茶、烏龍茶など日本でもよく飲まれているのが青茶、プーアル茶などは黒茶にあたり、茶葉の種類とその発酵度によって分類されているのです。
その種類も多く、見た目から香り、味まで様々ですから、初めてのときはおすすめメニューから試してみるか、好みを店員さんに伝えてみるのがいいでしょう。

いよいよお茶ですが、淹れ方と茶器はお茶によって異なります。
この辺りのコダワリが専門店の嬉しいところ。
お湯はテーブル上のポットで豊富に沸かしてくれていますから好きなだけ淹れて、楽しめます。
また、馴染みのない中国茶器の扱い方や淹れ方は最初に店員さんがレクチャーしてくれますからご安心を。
最初はおそるおそるでも2回、3回と淹れるうちにすぐ慣れます。

中国茶は日本の茶道の源流ですから、目で楽しみ、香りで楽しみ、味を楽しみます。
ですから、見るための茶器、香るための茶器、飲むための茶器があるのです。
このこだわり、何度通ってもその度に違う楽しみ方が出来そうですよね。
また香りの楽しみ方にはちょっとしたコツがあります。
顔をややかしげて片方の鼻で香り、逆側にかしげてもう片方の鼻で香りをかぐようにします。
これは香水やお香でも通用する香りの利き方ですから覚えておくとちょっとカッコいいかも知れません。

お茶の種類にもよりますが、茶葉1回分で4杯~5杯ほどの温かいお茶を楽しむことが出来ます。
淹れて、飲んで、お話しして、また淹れて。
気が付いたときには思わぬ長居になっているかも知れません。
ですが、悠久の大国のように細かいことは気にせずに。
中国の方が、ゆっくりとお茶を楽しむ時間を大切にしてきた、その歴史を感じながら、ゆっくり、ゆったりとした時間を過ごしてみてください。

もちろんお茶だけでなく、1階の店舗で扱っているお茶請けを一緒にオーダーすることもできます。
主役であるお茶が繊細な味わいですから、お茶請けも甘味、塩味どちらも控えめで、ここまでの間ガツンと中華料理を堪能してきたとしても負担になりにくいのがまた嬉しいところです。

交際クラブ・デートクラブにご在籍されている方の中には、中華街というと観光客や地元の方でいつも混雑していて苦手、という方もいるかもしれません。
逆にそのエネルギッシュな雰囲気が好きな方もいるでしょう。
どちらの方も、そんな喧噪を少し離れて、大切な人と静かなひと時を過ごす。
万国共通、お茶にはそんな時間を大切にする大人のこだわりが詰まっているのかも知れませんね。

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