何を考えているかわからない!?恋人や夫婦の誤解を招きやすい態度あるある

投稿日 : 2018年11月13日

交際倶楽部・デートクラブに登録してパートナーを探している人必見です。
恋人同士や夫婦間においてコミュニケーションをとることや、リアクションをとって相手に気持ちをより伝える行為は大切な表現方法のひとつでもあります。
二人の関係性をより良いものに継続していくためにも、できるだけ愛情表現は相手にわかりやすく伝えていくことが重要なポイントとなるわけですが、こういった言動が苦手なのが日本人特有といいますか、皆さん結構苦手だという意見が多いのが実情です。

欧米諸国など外国人のカップルや夫婦間では日常的に「愛してるよ」とか「あなたを大切におもっている」という感情を言葉や態度でわかりやすく相手に伝えようとする習慣が当たり前のように身についているのですが、日本人にとっては恥ずかしくもあり、むしろこういった表現は苦手意識のほうが強いため、うまく愛情表現を取ることができない方が多いです。

相手に伝えることができなかったせいで、関係性にひずみが生じて仲がこじれてしまったというケースも多々あることかと思います。
相手がどのように捉えているか、何を思っているのかをわかりやすく態度に出してくれれば解決策のひとつも考えられるのですが、あまりに感情を表に出さないタイプの人ですと心情を読みとることが非常に困難です。

徳に女性は自分のそういった感情をひた隠しにして我慢していたり、表にださない傾向がより強く、男性からすると予想だにしないタイミングで胸の内を告白されて驚くというようなケースがよくあります。
今回はそういった事例やあるあるネタを調べてみましたので、いくつかご紹介してみたいと思います。
これらを参考に改善できるところはできるだけ相手に伝わりやすい態度を心掛けることをお勧めしたいですね。

■顔色がこわばって表情の変化が少なくわかりにくいケース

体現や言葉を発するリアクションも大事だということは前置きでも触れたかと思いますが、顔の表情や態度からでもその人の心情は読みとりやすくなる要素を含めています。
人それぞれの性格や得意・不得意というジャンルにもなってはきますが、自分ではちょっとオーバーかなと思うくらいで相手から見るとちょうどいいくらいです。
嬉しいときはしっかり喜びの表情を作って相手にアプローチしてくれないと、あまりに表情が硬すぎて、逆に怒っているのか?と勘違いさせられる人がいます。

例えば仕事上ですと、接客業や販売の仕事、また営業職など人と接する機会の多い職種だったりすると、まったく通用しないパターンですね。
これらの職業では顔の表情つくりや笑顔の練習を毎日されるところもあるくらいですから、それだけ顔の表情が人に与える影響力は多大であるという証拠です。
感情表現を顔色で出すのが苦手な人は鏡をみて自分の表情が普段どれだけこわばっているのかを知っておくのもいいかもしれません。
顔の表情ひとつで相手に感情が伝わるんですから、逆にこのスキルが習得できれば自分も楽でしょうし、いろんなシーンにも活かせるのでできて損はしないと思うんですが・・・
性格上とりつく様で嫌だという方も中にはいるでしょうから、そういった方の心情は読みとりにくいという事はありがちですね。

■声のはりやツヤが一定すぎて読みとれないケース

顔色をうかがうのと同じくらい心情を感じ取れるのが声です。
上記で触れたように顔の表情や声色、身振り手振りなどの体現的なリアクションすべてを合わせて感情表現ができる人は非常に相手にも伝わりやすいです。
しかし電話口など相手の顔色が伺えないようなシーンも当然でてきます。
その際は声のトーンで相手の心情を探るほかないと思いますが、あまりにトーンが一定のままであったり、低い感じですと相手に悪い印象をあたえてカン違いさせられてしまうという場合があります。

筆者は仕事柄、電話営業などもすることがありますが普段の声が低めで気を抜くと機嫌が悪いと勘違いされてきたので、少しオーバーなくらいにトーンのスイッチをあげて電話口では話すように気を付けるクセをつけています。
恋人や夫婦間では電話でのやりとりなど、相手の姿が見えない状況であってもコミュニケーションをとらないといけないシーンがよくあると思いますので、これらのように思い当たるふしがあるようでしたら、いつも以上に声のトーンに気を遣ってみると、相手への誤解も防げるのではと思います。
逆に機嫌が悪い時は素に近いトーンで話せばいいわけですから、その際は楽でしょうけどね。
このように声のトーンに関しても心情を読みとるコツがあることを覚えておきましょう。

■ただの性欲か、愛情表現なのかの見分けがつかない

これは主に男性に対して女性が疑問に思うパターンのようですが、最終的なカタチとしてのゴールは同じとなる性交渉に関してのケースでよくあるのが、この行為は好きや愛してるの感情の延長線上にあるものなのか?はたまたただムラムラしていただけなのか?という心情です。

男性の中にも女性に対して同じような感情を抱いたことがある人もいるでしょうが、個の違いはその行為に至るまでの流れや状況、本番行為に至るまでのいちゃつき度などから読みとるしかないのかもしれません。
誰に対しても似たような対応をとっているのか、自分に対して特別な感情をもって接しているのかなんて相手には確かめようがありませんからね。
ここはある種精神論にもなってきますが、疑い出せば切りがないことなので、ここはひとつ相手の行動に真意や愛情がちゃんと込められているんだと自分を言い聞かせるほうが楽ですし、相手も困らせないですむので結果円満に収まるかと思います。
恋人や夫婦間にとって何事もお互いの信じる心は非常に大事な要素ですね。

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