カップルや夫婦間でよくあるケンカの原因と仲直りのポイント

投稿日 : 2018年8月29日

カップル同士や夫婦間でケンカをするという行為はごくごく当たり前のことですね。
男女アンケートなど統計データの文献によると、カップルや夫婦でケンカをしないという方たちは全体の10%前後しかおらず、90%の人達は普通に男女間でケンカをしているということもわかります。

ではなぜ、男女でケンカをしてしまうのでしょうか。
それぞれの主観をふまえて、事例やポイントなどを色々とリサーチしてみました。是非、ケンカをする原因を知り、今後デート倶楽部や合コンなどで新たな出会いがあった際も長く関係性を続けられるよう役立ててください。

男女での考え方の違いによる原因

お互いの相性であったり、たまたま虫の居所が悪かったなど、シチュエーションは様々ですが根本的なところで考えると、そもそも男性と女性では考え方が異なるというところがもっとも大きいのではないかと思います。

基本的に多くの男性は自己顕示欲が高く、支配欲やプライドが高いということもありますので、どこか女性のことを下に見ている傾向があります。
更に社会にもまれている経験値も高く、負けず嫌いという方も多いです。

反対に女性の多くは母性本能が強く、物事を受け入れることへの我慢強さと覚悟を持ち合わせており、また現実的な考え方をする傾向があることから、あまり多くは否定的なことはしませんし、したたかで堅実的、保守的な考え方であるため争い事をあまり好みません。
このことからよくあるのが、男性が一方的に意見を言い続けているのに対し、反対に女性側は黙り込んで何も言わなくなってしまうというパターンです。

相手の性格を理解し、お互いに歩み寄る

話し合いを望む男性に対し、どうせ意見をいっても聞き入れてもらえないと解釈している女性のだんまり行為はお互いをイラつかせるだけでなく、問題の解決策としては何も生まれない結果となってしまいます。

そもそもカップルや夫婦間で主従関係があるわけでもなく、どちらが偉いということも関係ありません。
どちらの意見も正しく、間違っていることは当然あるわけですから、お互いのことを尊重しあい、あゆみよることは重要なポイントとなります。
例えケンカにまで発展してしまったとしても、そのポイントさえお互いに抑えられていれば、仲直りができる可能性は高まります。
大事なのはどちらか一方だけではなく、お互いをちゃんと認識していることがポイントです。

どちらか一方だけになんらかの負荷やストレスがかかると、いずれ亀裂が入り修復が不可能となってしまうケースも考えられます。
そうなってからではすべて遅いということですね。
せっかく交際倶楽部や合コン、職場など様々なシチュエーションの中で偶然が重なり出会えた二人ですから、その機会を無駄にはできません。

やり過ごすだけでは根本的解決にはならない

男性も女性もそうですが、心理的に考えると誰しももめ事は面倒ですし、できることならケンカはしたくないと考えていると思います。
そのため面倒なことは直視せず、黙認して無視してしまうというケースも良くあるのですが、そうなると仮にその時の修羅場はなんとなくやり過ごせたとしても、また何かの拍子に似たようなケースのもめ事が発生した場合、対処できなくなることがあります。

また黙視したり無視してその場をやり過ごすだけでは根本的な原因の究明や解決とはならないため、また同じようなケースが多発します。
自分の考え方や意見を相手に知ってもらいつつ、相手の考え方もちゃんと理解していないと具体的な解決にはならないんですね。

性格や考え方の違いを割り切ってしまう

自分の意向を伝えること、あるいは理解してもらう努力を諦めてしまうケースもよくあります。
ケンカしてお互い疲れたり、ギスギスする期間が長引くとお互いストレスを抱えたまま他のこともしていかなくてはいけませんし、後に引きづりたくないという想いから、あれこれ言っても仕方ないし、相手はこういう人間なんだ、こういう考え方なんだからしょうがないと割り切って付き合っていくこともひとつの手ではあります。

育ってきた環境も違えば、性別もちがうわけですから考え方や当たり前だと思っている価値観というのは人それぞれ違っていたとしても何ら不思議なことではありません。

あまりに意見のすれ違いやケンカが多くなりすぎると、人は自然となぜ理解してくれないのか?とか、どうやったら伝わるのか?ということを考えること自体がうっとおしく感じ、面倒だと考えるようになります。
そのことに対しての努力をしなくなったら終わりだという方も中にはいますが、受け入れることができないことも当然あります。
理解しがたい考え方があっても当然です。

無理してそれに合わせる行為自体無駄なのかもしれませんし、ムリしていることを相手に悟られてしまったら、それはそれで相手もいい気はしません。
特に長年つれそった夫婦間などでは、これらの地雷ポイントをお互いによく理解しているため、あまりケンカになることがありません。
こういった言葉が気に入らないとか、行動パターンがわかっていたら先読みしてうまく段取りしておくなど、立ち回りもうまくなりますからもめ事になる機会が自然と少なくなります。

ケンカすること自体は面倒かもしれませんが、その一度のケンカを無駄にせず、男女間での経験値としてはぐくむことができれば、仲直りできるコツもおのずと導き出すためのポイントとなるかもしれませんね。交際倶楽部や合コンなどで女性と出会い、一から積み上げてきた関係性をケンカ一つで終わらせないよう仲直りのコツをしっかりと掴みましょう。

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