交際から結婚、出産へ。女性が子供を産みたいと思う心理とは

投稿日 : 2018年8月28日

交際倶楽部・デートクラブに登録して婚活していると、好きな人との恋愛・交際をへていずれ結婚をし、子供にも恵まれ出産・・・という流れは世の女性たちにとっては当たり前のことであり、恋愛において理想の完成形と言える姿ではないでしょうか。
もちろん出産は女性ならではの特権と言いますか、男性には一生経験できないことです。
女性がなぜ出産をするのか、出産をしたがる女性の深層心理はどういったものなのかを今回はリサーチしてみました。

■そもそも出産をしたい女性はどのくらいいるのか?

とある統計のアンケート結果によると全体の約7割の女性は一生のうちに出産をしたいと思っているようです。
まぁ世の女性のうち大半はやはり出産することに憧れや、女性としての喜びを見いだせると考えているみたいですね。
出産を希望している女性の意見として多かったのは、女性ならではの経験をしてみたい、あるいは好きな男性の子供を産みたい、育児をすることで一人の女性として共に成長できる気がするという意見が多数でした。
では反対に出産を希望していない残りの約3割の女性はどのように考えているのでしょうか?
意見として多かったのは、子供自体があまり好きではないとか、子供を産んで育てる自信がないなどの意見がありました。

近年ではキャリアウーマンや起業家を目指す独立思考の女性も増えてきており、出産や育児によって仕事ができなくなることが嫌だということで出産を希望しない、あるいは結婚自体を考えていないという女性もいらっしゃいます。
また反対に、家計的に苦しい生活を余儀なくされている方や、身体的な問題で子供を出産すると生命の危険にも及んでしまうなど、子供が産めない体であるという理由からあきらめざるを得なかったという哀しいケースも少なからずあります。
時代の変化とともに、女性の理想形や思考も大きく変わってきているのかもしれませんね。

■出産を熱望する理由は「年齢」や「精神状態」にも左右される

女性が出産をするうえで、体力的などの面から考えると20代前半から30代前半くらいまでの間で出産するほうがリスクが低いと考えられています。
もちろん体質や個人差があるので一概に絶対この時期にしか産めないということはありません。
40代、50代で初出産をしたという女性の事例もたくさんありますし、産まれてくる赤ちゃんにもなんのリスクも生じてないケースもあります。

しかしナイーブな女性にとってはリスクは極力軽減したいと考えるのは自然なことです。
できるだけ若い年齢のうちに出産しておきたいと考える方が多いですし、お母さんになるということを考えても、子供に対して若くてかわいい母親でいたいと思う女性も多いようです。
また周りの友人や知人などが適齢期を迎えるとともに出産ラッシュと呼ばれるような状態になっていたとしたら、自分だけまだ出産できていないことに段々と焦りを感じ始める女性も少なくありません。

不安やストレスが蓄積されることで、余計に妊娠しにくい体質にもなり悪影響を及ぼすこともあり、負の連鎖が続くと精神的にもあまり良い状態とは言えなくもなるケースもあります。
体力的な側面と心のケアが上手に整っていないと、女性は健全に妊娠や出産をすることが難しくなるということは理解しておくべきポイントなのかもしれません。

■自分のためではなく、家族のために出産したいと思う心理

恋人との交際期間とは異なり、結婚をすると当人だけの関係ではなくなります。
お互いの親御さんや親族の方など、たくさんの家族の支えもあって夫婦生活が快適に保たれるということはごく当たり前のことです。
その分、日ごろから支えてもらえている関係性であるがゆえにないがしろにはできないプレッシャーというものもあります。
特に夫婦当人のご両親方からすると、はやく孫の誕生を楽しみにされるというケースが多々あります。

当人たちも両親が元気なうちにかわいい孫の姿を見せてあげたいという気持ちも沸いてきますし、ある種のそれが使命感としての重圧にも感じることもあります。
自分たち夫婦が子供を作りたいという気持ちより先に、家族のために恩返しをしたいというような気持ちもこめての心理があるということも消して珍しくありません。

■出産後のメリット、デメリットを考える

出産すると周りの方からお祝いなどたくさんの出資が物資を頂けますので、一時的に家計も潤いますし、子供にかかる備品などの費用もそこからねん出でき負担が軽減できるメリットがうまれます。
他にも親御さんに喜ばれることでひとつの「親孝行」ができるということもありますし、大切な家族が一人増えるというのも嬉しいポイントですね。

反対にデメリットとしては、やはりお金がかかってしまうこと。

子供に関する費用だけでなく、家族が増えることによって住宅のスケールアップなども考慮しなくてはいけなくなりますので、必然的に出費も増えてしまうのは仕方ありません。
県や市など自治体によっては子育ての支援施策の一環で、いろんなケースに対応できるような補助金制度やお勤めの会社でも育児休暇や住宅補助などの制度を設けているところがあると思いますので、出産に対してネガティブに捉えるような考え方はあまり必要ないのではと思います。
そういった補助もしっかり活用しつつ、大事なお子さんを育てて家族の愛を育んでいけると良いですね。

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