“イヤよイヤよも好きのうち”一度の挫折で諦めるな

投稿日 : 2020年6月16日

交際クラブ・デートクラブで気になる女性をデートに誘ってお近づきになりたい、そう思っても、必ずしもその女性がOKしてくれるとは限りません。
「あなたとは話もしたくないから、デートも行きません」とハッキリ言われたり、送ったLINEに一切返事も返してこない、そんな時には“脈なし”なんだな、と察することもあるでしょう。ですが、たいていの女性はハッキリと断らないケースが多いですし、特に興味がない男性でもデートくらいはOKすることでしょう。
もちろん、デートに誘われても、その日に用事があれば断るでしょうし、もう少し仲良くなってからデートしたいと思っていて断るケースもあります。

デートを断られても

男性によっては思い切ってデートに誘ったのに、断られてしまうと『俺とはデートしたくないんだな』とか『嫌われているのか』と思ってすぐに諦めてしまう方もいます。草食系男子が増えているという昨今、特に一度の挫折で諦めてしまうケースが増えているようです。
確かに、女性が自分に対して好意を抱いている、興味を持っている場合であれば、デートはOKするでしょうし、仮にその日に用事があったとしても、その後は女性から誘うもしくは『また今度絶対誘って下さい』などと返答するはずです。それもなく「ちょっとその日は無理です」とそっけなく返されたら、脈なしと思っても仕方ないでしょう。ましてやそれが一度ならず二度三度あれば、嫌なんだな、と悟ってしまうものです。

チャンスはある

ただ、“イヤよイヤよも好きのうち”という言葉があるように、デートを断られたからといって全くのノーチャンスというわけではないようです。
人間には“反動形成”という心理が働くことがあるのです。これは、好きなのに冷たくしてしまう、意地悪をしてしまうというもので、小学生の頃など男の子が好きな女の子に意地悪をするのもこの“反動形成”によるものと言われています。

反動形成とは、本心を隠すために本心とは逆の行動をとってしまうという人間の防衛反応です。自分の気持ちを素直に表現するのが恥ずかしい、自分がその人のことに好意を持っていることを認めたくないという気持ちが、興味がないような態度になってしまうというものです。
そして、相手に嫌われたくないという気持ちが、“会わない”という選択をしてしまうこともあります。
デートを断ってきた場合も、この反動形成による場合もあります。本当はデートして自分のことを知ってもらいたい、という気持ちがあるのに、デートすれば本当の自分を知られてしまう、嫌われてしまうのでは、という防衛反応から、誘いを断ってしまうのです。デートの誘いを断ったのが反動形成によるものであれば、おそらくその女性は『なんで断ってしまったんだろう』と後悔してしまうでしょう。そこで男性が諦めてしまうと、結局それっきりの関係になってしまいますし、逆に諦めずに誘えば次はOKしてくれる可能性もあります。

女性のプライドを理解しましょう

また、女性は“軽く見られたくない”という思いもあります。ちょっと知り合いになっただけなのに、すぐにデートについていく、そんな姿を見れば尻軽な女だな、なんて思う男性もいるのではないでしょうか。自分がデートに誘った時はOKしてほしいのに、他の男性の誘いにホイホイついていくようだと、やはり軽い女だ、と思ってしまうでしょう。女性は好きな男性、気になっている男性には特に軽い女だとは思われたくありません。
そういう思いから、最初のデートの誘いには乗らない、もっと親密になってからOKするつもり、という方もいます。

試されているのかも

そして女性は、男性の気持ちを試しているものです。前述とは逆になりますが、男性がどんな女性にも気軽にデートに誘うような軽い男性だと、嫌なものです。
また、自分に好意を抱いてくれているのは分かっても、単なる社交辞令で誘っているのか、本当にデートしたくて誘っているのかはわかりません。
ですので、男性の“本気”を見るために、一度目の誘いは断って、男性の出方を見ているという面もあります。一度デートを断ったくらいですぐに諦めるくらいなら、そこまでの気持ちしかないんだな、と判断できるからです。

諦めないでアプローチする

デートの誘いを断るのは、本当に用事があったからかもしれません。そし前述のような気持ちの面も少なからずあって断るケースもあるでしょう。いずれにせよ、一度断られたくらいで諦めてしまうのは、もったいないです。意外にプライドの高い男性ほど一度の挫折で諦めがちです。好きになった女性とデートするため、親密になるためには、諦めず何度でもアプローチしていきましょう。仮に本当に興味がなかったとしても、挫けずにアプローチしていれば女性も「一度くらいならデートしてあげようかな」という気持ちになるかもしれません。

ただ、“イヤよイヤよも好きのうち”とはいうものの、実際は“イヤよイヤよは本当にイヤ”というケースもあります。本当に嫌われていて、会いたくもないと思って断っている場合もあるので、その見極めはしっかりしないといけないでしょう。それを理解できずに、“イヤよイヤよも好きのうち”とだけ思っていると、ストーカーまがいになってしまいますので注意しましょう。

それでもうまくいかないというのであれば、デートクラブに登録して、スムーズにデートしてみるのもいいかもしれません。

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