本当にこの人でよかったのか!?改めて自問自答したくなる恋人に対する不安あるある

投稿日 : 2018年10月19日

交際クラブ・デートクラブでいい出会いがあったとしても、交際中の恋人に対してだったり、既婚者においても夫婦間でパートナーに対して、不安や不満を感じることはよくあります。

その不安要素があまりにも大きく感じてしまうと、「本当にこの人を選んで正解だったのか?」と自問自答をすることもあるかもしれません。
恋愛や結婚に関して、パートナーとの接し方やそれぞれの形というものは人によって様々で異なるものではありますが、共通項としては何かしらの魅力をお互いに感じたことがきっかけでひかれあい、交際や結婚に発展することがごく一般的だと思います。

自分の中でこういう人だというイメージを相手に植え付けてしまうからこそ、その理想とかけ離れたギャップを目の当たりにした際に減滅してしまうというパターンもありますし、期待しすぎるのもよくないものなのかとも思いますが、やはり自分が好きになった人ですからこうあってほしいと理想を押し付けがちな勝手な想いも芽生えてしまうのも事実です。
ギャップを感じることで不安になったり、改めて相手との距離や関係性を見つめなおしたり、自分の考え方を改めるきっかけになるケースとはどのようなことが考えられるのか、これらのあるあるネタを今回は調べてみましたので、いくつかご紹介してみたいと思います。

■自分の意見に同調してくれない

例えば日常的に恋人同士や夫婦間でこんな会話の中で、仕事の愚痴だったり誰かや何かの行為に対してこんな態度や出来事に不満を感じて納得いかなかったような自分の心境をパートナーに聞いてほしいと思うことないでしょうか?

愚痴をこぼす意図としては、納得いかなかったり不満に感じた出来事とその時抱いた自分の中の複雑な心境を自身の中のみで整理がつかず、誰かに聞いてほしいとか話す相手に自分の意見に対して同じような感情を抱いてもらったり同調してもらうことで気持ちをやわらげて落ち着かせたいと願うからだと思います。
誰かに聞いてもらうことでその時に感じたストレスを発散することもできますし、気が晴れるような感覚を味わうことも可能でしょう。

そして大抵の場合は、家族や仲の良い親友、また恋人や夫婦でそれを分かち合い共有することで、不満や怒りを発散させるのですが、一番近くにいるパートナーに対して話をしても意見に同調してくれなかったり、反対にそれはあなたが悪いからでしょと突き放されるような言動をされると、それを受けた方側は精神的にかなりの苦痛を感じます。
パートナーでだめなら他に同調してくれる人を見つけてその人に話せばいいやと考える人もいるでしょうが、できれば一番近くで自分を見てくれている身近な相手には、例え自分に非があることであったとしてもその人だけは自分の味方でいてほしいと願うものです。
その願いが叶わないということがわかってしまうと、その後もまた同じようなケースで愚痴をこぼしたい状況になっても、パートナーに対してはもう何も言えなくなってしまいますし、その言えないという状況や我慢が更なるストレスや不安感を増幅させてしまうので、最悪の場合、相手そのものに対しての不信感へと変わってしまいます。
そうなることで本当に選んだ相手がこの人でよかったのか?と悩みはじめるきっかけにもなってしまいます。

もしあなたの恋人や結婚相手が同調を求めるような言動をしてきたら、あなただけはぜひパートナーの理解者であり、味方として振る舞ってあげてください。
その事柄自体が例え解決しなくても、あなたのその行為だけでパートナーの心は多少なりとも救われるものです。

■興味や関心の矛先がまるで違う

交際はじめなど付き合いたてのカップルでは、相手に気にいられたいからとか嫌われたくないからという理由で、特に興味ないことなどでも相手のペースややりたいことに無理して合わせるという傾向があります。

交際期間を徐々に長く続けていくと、その我慢は段々と蓄積されていき、やがては限界に達してしまうことでしょう。
限界に達してしまったあとは、当然相手のペースには合わせてくれなくなります。
元々興味も関心もないことなので、今までは無理していたけどもう関係性としても充分な期間を経て構築されているとのことで、「自分の気持ちに素直にいるだけ」とか「信頼しているから甘えている」というような考え方のもと段々気を遣わなくなってしまいます。

しかしその態度に多大な影響を受けてしまうのが反対に相手側のほう。
今まで自分の言動に対して反論することなく、一緒に物事を共有したり協力的だったのに急に冷めた態度を取られだしたと感じてしまいます。
今まではあなたに嫌われたくなくて我慢してきただけと聞かされても、はいそうですかと素直に納得するのは正直厳しいところでしょう。
今まで色んなことを共有できていたことに対して、同じような思考をもっていた間がらだったからこそだと勘違いしていただけ・・・ということに気づかされる側の立場としてはなかなか心苦しいものです。

もし好きになった要因の中で無理なく共有できる部分に対して愛情を強く感じていたのであれば、実はそうでなかったという事が露呈されてしまうようにもなるので、最悪の場合その事実に耐えられなくなり別れてしまう原因にもなりかねません。
嘘も方便と言う言葉がありますが、相手が気持ちいいと思うことをはじめたら最後までそれをつき通してほしいと思うのが、受け取り側からすると本音の気持ちだろうと思います。

最初から違うことが分かっていればそもそも好きになっていなかったかもしれませんし、交際自体スタートできてなかったかも、また違った恋人や夫婦の形ができてかもしれないと、より理想的なカタチを追い求めてしまう場合もあるかもしれません。

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