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ことわざに合った実体験

知識は、本の中にはない

ある日、同じ社長仲間で飲み会があり、ふとこんなことを尋ねられた。
「お前には家人を作らないのか」と。
他の社長には家内がいて、よろしくやっており、家内があることはステータスだということを言っていた。
なんだか負けた気分になったので、自分も交際クラブで作ることにした。
噂には聞いていたが、ネットにある情報を見てると、以外に普通な付き合いをしているし、自分にも余裕だろうと思っていた。
交際クラブに登録・面談までスムーズ、ここまでは情報通りだ。
しかし、いざデート本番になると話が違ってきた。
情報にあった通り、レストランでご飯を食べたりするもなんだか盛り上がらない。
ネットに書いていた「絶対盛り上がる話題」とかも振っても相手の反応もいまいちであった。
結局終始うまくいかず、そこで解散。
余裕で行けるだろうと考えていたが、まったくうまく行かず反省。
「知識は、本の中にはない」
ドラッカーの格言にあったとおり「知っている」と「理解している」のはまったく違うのだとわからされたのだった。

Men are blind in their own cause.(人は己のためには盲目になる)

交際クラブって楽しいですね(笑)
というのも、以前入会していた交際クラブは、初デートの時に女性が食事中トイレに行くと言ったまま帰ってこず帰ってしまうという事件があったのです…。
もちろんすぐクラブに連絡しましたが、紹介後は2人のことなので対処はできないと言われてしまいました。
このような経験があったので、しばらく交際クラブは敬遠していましたが、友人から私にピッタリの交際クラブがあるよと言われ紹介してもらいました。
少々不安ではありましたが、「自分で見つけるよりも安全だよ」と言われたので、利用してみようと思い入会ました。初めて紹介していただいた女性は、美容関係にお勤めの25歳の女性でした。女性とは高級ホテルでのディナーデートをしました。
前の悪夢も頭をよぎりましたが、食事中は一切席を立たれず、自己紹介や趣味の話で大盛り上がりしました。
次のデートの約束も取り付けました。こういうクラブは、友人の紹介や、サイトの口コミなどいろいろな情報をもとに入会した方がいいですね。

習うより慣れろ

交際クラブに入り、初めてのセッティングは今思えば笑ってしまうくらいひどいもんだった。
女性と話す機会と言ったら会社のみ、しかも挨拶程度だったため、若い女性とのデートに緊張してしまったのだ。
恥ずかしい話、前もってインターネットなどで色々と調べ、デートへと臨んだし、少し自信もあった。いけるだろう、とも思った
だが結果は残念なものだった。
あれから色んな女性と何度もデートを重ね、幾分慣れた私は女性へのエスコートもだいぶスマートにできるようになった。
最初は失敗してはいけないという緊張感からか、相手の顔を見る余裕がなかったのだが、今は自分に付き合ってもらうばかりでなく、相手にも付き合って、自然なデートができているよう感じる。
やはり何事も経験が大事だ。

高きに登るは必ず低きよりす

交際クラブでセッティングをしてもらって、いざデート。
思えば本当にここまでが長かった。
いざ交際クラブの面接を受けようと思ったが今のままではいけない。
自分の身なりを整えたり、交際クラブの流れを調べたりもした。
面接の時は、なるべく失礼がないようにも意識して、高ぶる気持ちを抑える。
いざ、セッティングが決まると、今度はデート指南を読んだりアドバイスをもらったり…と。
いろんなことを順序がけてやってきた。
“高きに登るは必ず低きよりす”
何事も焦ってはならないように、物事を順序がけてやるべきだ。

焼け石に水

デートの日にまさかの自分の方が遅刻。
仕事だったとは言え、遅れて言ったのは申し訳なかった。
しかも、彼女は時間に厳しい方でとても怒っていた。
こちらが申し訳ないと言っても、許す態度も示してもくれなかった。
食事も予約を変えて、少しアップグレードしたり、彼女の興味ありそうな話題を振ってもだめだった。
まさに焼け石に水。
遅刻してしまった自分に非があるが、怒った相手から許しをもらうのは難しい。

弁慶の立ち往生

交際クラブに入ってもう半年が過ぎようとしたときのことである。
その日もコンシェルジュからおすすめの女性を教えてもらい、女の子を選んでいた。
その中にとても自分好みの、本当に自分の好みの女の子がいて、即セッティングを入れてもらった。
コンシェルジュに聞いたら、入会自体は半年前ぐらいだが、見た目もしっかりした子だと言っていた。
浮かれた気分で当日を迎えて、女の子を待っていると全然ちがう人がやってきた。
明らかに写真と違うのだ。なんかこう太ましいのだ。
信頼している倶楽部だからこそ、写真加工はないとわかっているのだが、あまりにも違う。
そう彼女は、半年の間に太ってしまっていたのだ。
セッティング料も払ってしまっているため完全に弁慶の立ち往生気分である。
今日一日はこれで我慢しなければならない。

色の白いは七難隠す

コンシェルジュにおすすめして貰った女性なのだが、変な魅力がある女性だった。
顔がパッとしているわけでもない。目元が開いてかわいいとかも、スタイルがそこまでいいわけでもない。
だが、たしかに惹かれる物があったのだ。
自分の直感を信じ、その子と今度出会うことに。
やっぱり、その人はパッとしないのだが…だが会ってみてわかったことは、肌が白く美しかったこと。
交際クラブのサイトで載っている写真だけではわからないものがあるのだとそこで初めてわかった。
色の白いは七難隠す。
今後は写真だけではなく、色のきめ細やかさなどをコンシェルジュに聞いて見ようと思う。

心満意足

交際クラブのいいところ。
なんてったって普段出会えないような女性と出会えるところがいい。
CAにモデル、大学生。正直最初は疑い半分だったけど、いやぁ~嘘じゃなかった。写真アルバムに載っているどの女性もレベルが高いし、最高だね。カワイイ子もキレイな子も、清楚系もどんな子もいる。見た目だけは勘弁とコンシェルジュに言ったら対応もしてくれたよ。
若い子と話してたらこっちまで若くなった気分(笑)
若さの1つとして交際クラブってのもいいかもね。大満足です。

十人十色

仕事ばかりの人生に華を添えたいという気持ちで、「女性と付き合いたい」というよりは「話し相手が欲しい」とそんな理由で交際クラブへと入会をすれば、すぐに1人の女性と会うことができた。
ざっくばらんに、何でもいいから話そう。初対面の相手にそう言われたら誰もが戸惑うだろう。彼女も困っていた。しかし元から話すことが好きなのか、少し時間が経つと色々と話してくれるようになった。
なんでもある夢のためにお金を必要としているらしい。意気揚々としてそう話す彼女を見て、私も自分ごとのように楽しくなった。
彼女とはあれきりではなく、今も定期的に会っている。
出会いは交際クラブだったが、何回も会っているうちに今では話し相手であり、相談相手であり、年が離れた友人のような感覚だ。夢のために頑張り、一歩ずつ近づいているという彼女の話を聞くと、こちらまでも嬉しくなってくる。
交際クラブは人によってその使い方があるだろう。色々な付き合い方ができるが、私のようなこんな付き合い方もあるのだ。

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