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蘇る!あの頃の恋話

以前から募集していた皆様からの「恋話」体験談を一挙掲載致します。
恋を忘れた大人たちに送る甘酸っぱい体験談です。
淡い記憶が思い出されたらぜひとも、交際クラブをおすすめ致します。

前夜

うだるような暑さの中、目が覚める。ふと時計を見ると午前3時を少し過ぎたくらいか。最後に時計を見たのが2時前だったので1時間ほど眠りについていたらしい。窓に目をやると外はまだ暗く静まり返っている。さっさと眠りについて朝を迎えたい気持ちとは裏腹にむしむしとした季節がなかなかそうはさせてくれない。まだ6月だと言うのに梅雨前線が張り切っているのだろうか。
私は一瞬このまま朝まで起きていようかという考えに支配された。しかしそうはいかない事情がすぐに打ち消してくれた。朝10時に駅前に集合。そう明日、正確には今日は、初デートの日なのだ。寝不足で挑むわけにはいかない。万全の状態でミッションを遂行するためにはすぐにでも眠りにつかなければならないのだ。だがそう思えば思うほど目が冴えてしまう。
懐かしい感覚だ。遠足前夜の小学生にでも戻ったような気分だ。ドキドキしているのか?緊張しているのか?はたまた怯えているのか?天気は平気だろうか?いろいろな感情が寄せては返していく。ただ確実なのは楽しみだということだ。
私だけ浮かれているのではと冷静な自分もいる。相手も眠れなかったりするのだろうか。そんな考えがよぎる。ぐるぐると答えの出ない考察の螺旋にはまり続ける。
ハッと気が付くとすでに日がだいぶ高く昇っている。いやな予感がして時計を確認する。針達は10時を指そうとしている。いやな予感は的中だ。ベッドから飛び起き最低限の支度と持ち物で玄関を飛び出し雨模様の空の下を走り出す。

そんな昔の思い出。

大学時代の恋

大学時代の恋話になります。クリスマスが近くなり独り身の子たちと宅飲みをした際に
出会いました。彼女は服飾デザイナーを目指しており同年代とは思えないほど大人びています。それからしばらく付き合うことになったのですが自分は就職活動、彼女は服飾系の課題等が多くお互いすれ違いになり別れました。先日某有名アパレルメーカーのパタンナーとして活躍されていると聞き素直に嬉しくなりました。若いころにした恋愛はくだらなくてもずっと心に残りますね。

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